2019年2月 南インド・ケララ!アーユルヴェーダ病院に滞在しながら体験するツアー

南インド・アーユルヴェーダ病院ツアー

こんなツアーです

「インドに行きたいけれど、一人ではこわい。」
「パンチャカルマ診察の英語が不安。」
「せっかくだから、カヌールのおいしいものも知りたい」
「町中のアーユルヴェーダを見たい」
などなど、インドのアーユルヴェーダにご興味あるみなさま。

お問い合わせが増えているため、重い腰をあげて思い切ってツアーを企画しました!

飛行機

集合解散は、カヌール国際空港
2018年10月12月オープン予定の新空港なのですが、万が一オープンしなかった場合は同じケララ州のカリカット空港を利用します。
カヌール新空港が今年9月→12月運用開始?! | AROUND INDIA アラウンドインディア 

初日・または二日目の夜、インド風ディナークルーズを予定。天候と月の様子に左右されるのですが、どこかで入ります。

トリートメントは、オイルマッサージ(アヴィヤンガ)を含んでいます。
追加料金で変更可能です。

コンサルテーション時に、短期のトリートメントを処方していただくことも可能です。
ただしトリートメントの所要時間によっては、スケジュールに記載の外出はできない場合がありますので、ご了承ください。

2月20日は、朝テイヤムというお祭りが行われるので、空き時間にトリートメントを予定しています。>>テイヤムとは?

インドのお祭りテイヤムのイメージ

町ごはんは、大人気食堂の >>魚ミールス と >>ビリヤニを検討中。アーユルヴェーダ病院のごはんは、ケララの菜食料理です。

ケララのアーユルヴェーダドリンク、ピンクウォーター

インドなので、これからも多少変更があるはずです。臨機応変な対応になりますが、どうかご理解ください。

ご希望の方は、ツアー終了後にそのまま病院に滞在して、アーユルヴェーダを学んだり、パンチャカルマトリートメントを受けたりすることができます。
帰国時にお薬のお持ち帰りをご希望の方は、現地診察時にその旨お申し出ください。
お薬の準備には、数日かかるため、直前だとご用意できない場合があります。

カヌール(またはカリカット)発着なので、インド国内在住者、外国からのご参加もお気軽にどうぞ♩

このツアーで行くメリット

  • お仲間づくりに。(5名さまお集まりの時点で、交流開始を考えています。)
  • 一人でインドに行く不安が減ります。
  • ふらっと訪れても体験できないことができます。
  • アーユルヴェーダ病院と町は、バスで30分ほど離れているので、訪れずに終わってしまう方も多いですが、町中のアーユルヴェーダや食事も体験できます。
  • 特別なワークショップが受けられます。
  • お寺で開催される、年に一度のカラリパヤットゥのお祭りも観ることができます。
    (もう一つのアーユルヴェーダ、伝統武術カラリパヤットゥの治療法  https://around-india.com/what-is-kalari-massage/
  • AROUND INDIA田村が、処方・診断のお手伝いをします。
  • 空港からの現地発着ツアーのため、そのまま病院に居残りパンチャカルマやスクールを続けることも、前後にインド旅行をプラスすることもできます。
  • 滞在中に診察を受けるので、帰国後のお薬を処方を受けて日本に持ち帰ることもできます。
    などなど。

ツアー詳細

日程

2019年2月20日(水)〜28日(木)

スケジュール

2月20日

カヌール国際空港にて集合 – アーユルヴェーダ病院へ、休憩、インド風ディナークルーズ

2月21日

朝の過ごしかた トリートメント Drコンサルテーション、病院案内

2月22日

朝の過ごしかた トリートメント 町(ごはん・インド服購入)、仕立て

2月23日

朝の過ごしかた トリートメント Dr Irfanの薬草ワークショップ 、村散策

2月24日

朝の過ごしかた トリートメント 村でテイヤム祭鑑賞 サリーの着付け 年一度のカラリパヤット祭

2月25日

朝の過ごしかた トリートメント ケララ料理教室 2月26日 朝の過ごしかた トリートメント フリー

2月27日

朝の過ごしかた トリートメント 町(ごはん・ショッピング・薬局・市場・本屋・フルーツジュース/シェイクなど)

2月28日

アーユルヴェーダ病院 – カヌール国際空港にて解散

人数

5名

料金

128.000円

含まれるもの

アーユルヴェーダ病院の宿泊費(3名様1室の場合)、カヌール空港利用の場合の送迎、病院での食費、診察料、オイルマッサージ7回、朝のすごし方の材料費、薬草ワークショップ・料理・着付けなどのレッスン料、町やお祭りの際の交通費、クルーズ、お祭り2種、ビレッジツアー

含まれないもの

お部屋のアップグレード(お一人さま利用・お二人さま利用)、日本やその他の場所からカヌール空港までの交通費、お買い物/お食事(病院以外)/チップなど個人のご希望で利用されたもの、ヨガ(9750円)、お薬代、オイルマッサージ以外のトリートメント代金、滞在を延長される場合の諸費用(空港までのタクシー代も別途となります)、ビザ申請費用・海外保険料などインド旅行に関わる諸費用

※はじめての試みなので、モレがありましたらすみません!
「これはどうかな?」など疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。次回のニュースレターでお答えいたします

滞在先

PVA Ayurveda Hospital

❓ご質問にお答えします❓

Q. はじめての人というより、知り合い同士の玄人向けですか?」

A. いいえ、インドもアーユルヴェーダ自体がはじめての方も、ご興味があればどなたでも歓迎です。

Q. カヌールは、どこにありますか?

A. カヌールは、逆三角形の形をしたインドの左下にあります。ヤシの木が生い茂る南国地帯で、特にカヌールは人々があたたかい適度な田舎でもあり、小ぶりな町の便利さもあります。アーユルヴェーダがそこかしこに点在しています。

Q. ビザは必要ですか?

A. はい、インド入国には全員ビザが必要です。ツアーのみ、ツアーと旅行の方は、観光ビザが必要です。居残ってスクールやパンチャカルマを受ける方は、メディカルビザが必要です。これは病院に滞在しながら切り替えることも可能です(切替料 5000ルピー)

Q. 英語が話せないのですが、大丈夫ですか?

A. AROUND INDIAの田村がお供しますので(適当英語ですが)ワークショップなどだけではなく、個別の診察も必要に応じてお手伝いさせていただきます。

インドの言葉について。
インドは多言語国家で、みんなが英語を話すわけではありません。カヌールではマラヤラム語というものが話されていて、意外と言葉だけでないコミュニケーションが取れるはず✨
間違いを気にせず、一緒にコミュニケーションしてみましょう。

▼言葉について、こちらもどうぞ▼
「インドは何語?ナマステってどこでも通じるの?」

Q. 外国がはじめてなので、乗り継ぎなどが不安です。

A. 現地空港で集合のため、みなさんの待ち時間を少なくするためにも、できるだけ同じ便でのご到着をおすすめしたいと思います。
まだカヌール空港がオープンしていないため、便の状況が読めませんが、インドに強い日本の旅行会社さんがお手伝いしてくださいますので、まとめてお願いすることもできます。
ご希望の方は、ビザの手配もお願いすることができます。
カヌール空港の便は、現在は端末に上がっていないそうです。今後の状況をお知らせくださるとのことなので、お楽しみに♩

観光庁長官登録旅行業1-1510号
株式会社 トラベルサライ
担当:小倉友哉さん

Q. 人見知りです。ツアーに参加してもいいですか?

A. もちろん大歓迎です。(わたしも人見知りなのです。)
5名さまお集まりの時点で、Facebookグループで交流を開始したいと思っています。
実際にお会いしたときに、はじめましてではなくなりますし、現地でも、
ご自分のペースで無理なくお過ごしいただければうれしいです。

Q. 居残りは、スクールやパンチャカルマでなく、短期でもいいですか?

A. はい、病院なのでホテルのように滞在することはできないのですが、
ヨガ・トリートメントなどを受けながらご滞在いただけます。
例外として、航空便に合わせて2日追加などは、何も受けずにご滞在いただいても問題ありません。

Q. 申し込みの最終期限はいつですか?

A. 12月末もしくは10名様に達した時点になります。
現在、4名様お申し込み、7名様がご検討中です。

Q. 振込期限はいつですか?

A. しつこいようですが、再度注意事項からご案内させていただきますね。
AROUND INDIAもいつも困っていることなのですが、インドの法律により、一旦インドに送金したお金を日本に戻すことは、ほぼ不可能で、お振込後に万一旅行をキャンセルされた場合も、代金を返金することができません…。
その対策として、お振込の開始は、お申し込み人数が最小催行人数の5名様に達した時点で、病院の現地口座へのお振込方法をご案内させていただきます。

※ ご旅行のキャンセルについて
インドの法律により、日本からインドへの送金は手軽なのですが、インドから日本(外国)への送金はほぼ不可能です。そのため、万一キャンセルの場合も、一旦お振込いただいた代金を返金することができません。どうかご了承くださいませ。

お振込の期限は、ご案内からできるだけ早め(1週間以内をめど)にお手続きいただきたく思います。初回のみ本人確認書類の提出等、少し日数がかかります。現地で着金を確認できるは、お手続きから数日後になります。

Q. パンチャカルマで滞在期間を長くする場合、メディカルビザが必要とのことですが、通常のビザ申請とどのような違いがあるのでしょうか?

A. 3週間〜滞在の場合、スクールでもパンチャカルマなどのトリートメントでも、メディカルビザが必要です。メディカルビザの場合、滞在先の病院が発行する招待状が必要になります。
下表をご覧ください。

メディカルビザの申請の流れについては、こちらをご参考にしてください。
>>2017年4月版インドビザを取得しよう!アーユルヴェーダには「電子メディカルビザ e Medical VISA」

>>招待状見本はこちらからどうぞ。(お申し込み・病院へのご入金後に発行が可能になります。)

Q. ツアー開始前に、病院に行って施術をしてもらい、2月20日からツアーに合流することは可能でしょうか?

A. はい、全然問題ありません。

Q. (自分で向かう場合)空港から病院までは、タクシーだと所要時間はどのくらいでしょうか?料金もお教えください。ドライバーと要交渉ですか?インド国内から行く場合、長距離バスとかも可能ですか?

A. 各空港からのアクセスや所要時間は、こちら参考にしてください。
アーユルヴェーダで人気のケララ州と、北部カヌールへのアクセス

現在の最寄りは、カリカット空港で、12月9日にもっと近いカヌール空港がオープン予定です。
カリカット空港の場合、アーユルヴェーダ病院が手配するタクシーが3500ルピー。現金払いで交渉不要です。

各方面から、長距離バスも電車も出ています。
Kannurへ向かい、下車後、オートリキシャで病院へ向かいます。

ツアーのご報告

アーユルヴェーダ病院ツアー

最終的にキャンセル待ちが13名様と、大反響いただきました。
AROUND INDIAにとっても病院にとっても、はじめてのコラボツアーだったので5名様までに限定いたしました✨

お一人お一人とお話することができ、参加者のみなさま同士も仲良く交流されていて、終始和やかな9日間。

院長先生による診察から始まりました。
みなさんから直接伺いたいとのことで、不調や気になることについて眼の前でお伝えいただき、脈・舌・顔などのアーユルヴェーダの診察法を用いて、トリートメントと薬の処方をくだされました。

処方によっては、午後のお出かけを控えたり食事が別になったりするので、どちらにするか選択していただき、それぞれのペースでツアープログラムにご参加。

病院のアーユルヴェーダはもちろん、カヌールのおいしいものも召し上がっていただきたかった、プログラムにはノンベジも含みました。
カヌールは、魚介類などのノンベジやビリヤニも有名なのです。

毎朝6時から、枝歯みがき、目の縁どり、鼻オイル、セラピストによるオイルマッサージなど、朝の過ごし方をして、午前は必要に応じてトリートメントしたりリラックス。

朝の過ごし方を準備するセラピストたち

夜明け前、朝の過ごし方の準備するセラピストたち

病院でのごはんは、ケララ料理のベジ(菜食、お肉・卵・魚を使いません)。

計三回、外ごはん。カヌールのムスリムご家庭の味のビリヤニ。バナナの葉に盛る人気のオンデンホテルの魚ミールス。Indian Coffee Houseのインド中華ゴビマンチュリアンとケララポロタ、他にもペルシャ系パフェ ファルーダ、チックーという果物のシェイクや食べるカディシェイク、フルーツジュース、田舎の手作りおやつ、ココナッツジュースもいただきました。

病院でのベジ料理教室では、インド風お好み焼きのウッタパム Uttapam、ココナッツヨーグルト炒めのアヴィアル Avialを教わりました。

Drたちから、病院に植わっている薬草や、アーユルヴェーダお薬の基礎と、マッサージオイルなどいくつかのお薬づくりを教わりました。

ドクターによる病院の薬草めぐり

ドクターによる病院の薬草めぐり

町で、それぞれサリーやチュリダーなどをオーダメイドして、お寺にお参りにも行きました。
テイヤムという神様を下ろすお祭りでは、お一人お一人の声にメッセージをいただきました。
言葉の問題で、はっきりと内容がわからなかったので、友人に訳してもらってご報告したいと思います。

AROUND INDIAのトリートメントのお師匠さんの、年に一回のカラリパヤットゥのお寺のお祭では、急遽わたしがちょこっと参加したので、私も含め、みなさま驚かれていました。
お祭り後の、お寺のベジごはんもおいしかったですね。

サンセットクルーズ、村訪問、カシューナッツを収穫したり、手で洗濯する法法を習ったり、ダンスを教わったり、オンデンホテルではキッチンに入れてもらったり、アーユルヴェーダ製薬会社の工場見学をしたり。カヌール産のギーがギリギリで手に入ったり。
突如お願いして叶ったプログラムもありました。

「India, Everything possible インドで不可能はない」

何かをお願いすると、ちょこちょこ言われる言葉です。
インドは、スムーズに物事が運ばず苦労することも多いけれど、なんとかなることも驚くほど多いです。

ご参加のみなさまの中に、インドやアーユルヴェーダへの「好き」が、少しでも増えていたらうれしいな。

ヨガインストラクターのお二人のインスタでも、ツアーの模様をチェックしてくださいね♩

かよこさん https://www.instagram.com/kayoko.yokota.topir/
みれいさん https://www.instagram.com/mireicsaale28/

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ノニがビーチに自生してる🏖👀 今回、インドでゆみさんに沢山のスパイスや食材を教えてもらいました🇮🇳✨ 何気なくビーチに自生していたのは、やっぱりノニだった😃 日本でも少し前から流行っている、若返り、病気の予防効果があるらしい食材👀 普段使っているスパイスや、スーパーフードと呼ばれている植物が、どんな環境で、どんな風に育っているのかを知る事で、頂く時の思いや気持ちが変わって経験が深まります✨ 今回のツアーで、五感をフルに使ってしっかり観察すること、体験する事が大事だと教えてもらいました。 バックグラウンドを知ることも体験を深めるためにとても大事なこと。 食材に対しての考え、感じ方が変わって、愛情が湧いてきまね。🌿 ちょっとずつ、UPします😊#ホットヨガlava #yogalava #lavayoga #ノニ #カヤンバランビーチ #カヌール #スパイス #アーユルヴェーダ #アラウンドインディア #アーユルヴェーダ病院ツアー #南インド

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YUMI TAMURA

アラウンドインディア主宰 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。 インド政府認定BSSアーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院・カラリパヤットゥ道場・テイヤム旅行会社提携。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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