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スリランカ・アーユルヴェーダの旅②「リゾート編:Jetwing Ayurveda Pavilions滞在日数と部屋選び」

Jetwing Ayurveda Pavilion 部屋 キングヴィラ

スリランカ・アーユルヴェーダの旅「リゾート編:Jetwing Ayurveda PavilionsでDr CTスキャンの診察」の続きです。

滞在日数は、5泊〜がおすすめ

診察の後、チェックインを済ませて部屋へ移動しました。
部屋や日数によって滞在模様が変わるので、ちょっとご紹介しましょう。

AROUND INDIAは、今回スリランカ2週間滞在のうち、こちらに滞在できるのは4泊5日でした。

Ayurveda Treatment Offers at Jetwing Ayurveda Pavilionssの公式サイトによると、3泊宿泊すると、部屋代、体質に応じた食事3回、2時間15分のアーユルヴェーダトリートメント、毎日医師による15分の診察、体質に応じた薬、毎日の1時間以上のヨガクラス、週4回のプールエクササイズ、最終日のヘルスレポートが付くとのこと。
さらに、5、7、10、14、21、30日宿泊の場合は、音楽療法1回、料理教室1回、アーユルヴェーダアウェアネスプログラムが付くといいます。

4泊か5泊かで迷ったら、絶対5泊がおすすめです。

ちなみに、Jetwing Ayuveda Pavilionのパンチャカルマは14日〜のようです。

プールエクササイズは、一度も見かけませんでした。いつやっていたのかな?
アウェアネスプログラムは、アーユルヴェーダ基礎講座という形で、どなたでも参加できるものでした。

大きく分けてヴィラと個室

部屋は、大きく分けて2種類(プライベートヴィラと個室)。
そこから更に2種類の部屋が用意されています。

  1. プライベートヴィラ(キングパヴィリオン、エアコン付き)
  2. プライベートヴィラ(クイーンパヴィリオン、エアコン付き)
  3. 個室(クラシック、エアコン付き)
  4. 個室(スタンダード、エアコンなし)

AROUND INDIAは、ヴィラと個室の両方を覗きたかったので、最初の2泊を個室(クラシカル)、後の2泊をプライベートヴィラ(キング)にしました。
更に初日のアーリーチェックインと、最終日のトリートメントを追加して、4泊ながら5日のトリートメントプログラムを組んでもらいました。

予約は、公式サイトではうまくいかず、agodaで予約。別途Jetwingとやり取り。
agodaで予約する場合も、室料に、3食、2時間15分のトリートメント、診察、薬、ヨガなどが含まれています。

ヴィラと個室の大きな違いは、トリートメントを受ける場所。
ヴィラの場合は、診察もトリートメントも部屋へ来てくれます。
個室の場合は、Ayurveda Niwasというところへ行きます。

食事は、全員レストランでいただきます。
ヨガも、どの部屋に滞在している人もYoga Shalaで受けます。

個室(クラシック)はどんな部屋?

AROUND INDIAは、しっかり眠りたいので、蚊が多い地域ではなるべくエアコン部屋を選ぶようにしています。
エアコンはあまり使いませんが、きちんと密閉される造りになっているというのがポイントなのです。

個室のクラシックルームは、とても快適でした。
室内に段差を設けているところも、とっても好み。
クローゼットは大きめですが、二人分のスーツケースを広げたり、室内でヨガをするスペースは無いかな。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 クラシカル

シャワーのみですが、湯量も豊富。トリートメント後にパウダーなどで汚れても、簡単に掃除できます。

薬のトレイなど置くものが多いので、デスクはもう少し広いといいなと思いました。
くつろげるソファーもありました。

トリートメントを受けた後、シャワーを浴びるまでに快適に休んでいられるテラスもあります。
壁一面がカーテンで開けると光が差し込み気持ちいいのですが、人目につくことがあるので閉めたままにしている部屋が多いです。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 クラシカル

キングパヴィリオンはどんな部屋?

プライベートヴィラのキングパヴィリオンは、空間の使用率が比較になりません。
5名くらいのヨガクラスが開けそうです。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 キングヴィラ

専用の入り口です。

Jetwing Ayurveda Pavilions 菜園

トリートメントエリアにはマッサージベッドが2台と診察用のテーブルが並んでいました。
トリートメントエリアと宿泊棟の間には庭があり、塀に囲われすべてがプライベート空間。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 キングヴィラ

ヴィラ内でトリートメントを受けられるというのは、ガウンで外をうろつく必要もなく、特別感もありますね。
パンチャカルマでハードなトリートメントを受ける場合も、そのまま部屋で休めるのは快適だろうなと思いました。

ただ、Ayurveda Niwasはトリートメント専用の場所なので、施術者が作業しやすいように作られていると思いました。
患者の立場としても、施術中にお手洗いに行きたくなったとき、室内にバスルームがあるので気軽です。
ヴィラの場合、自分の部屋にオイルやハーブまみれで戻らなくてはいけないのです。
また、屋根のある外なので、自然を感じられて気持ちがいい一方、雨季や朝のトリートメントは寒く感じそうです。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 キングヴィラ

バスタブとシャワーは半屋外。雰囲気は抜群にいいです。
シャワーは2つで、一つはバスタブ内、もう一つは壁に備え付け。こちらは上に屋根があります。
バスタブを覗くと、木から落ちてきたものがいっぱい!最初は虫かと思ってぎょっとしました。小さいサイズで写真を載せておきます。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 キングヴィラ

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 キングヴィラ

虫かと思った

シャワー周りにも蚊が集まるので、シャワーを浴びたら素早く洗面所に入るようにしていました。
洗面所には蚊よけプラグが挿せるコンセントは見当たらなかったので、寝室に蚊を入れないよう気を使いました。
雰囲気を取るか、蚊がいないシャワールームを取るか。

アメニティは、個室よりぐんとランクアップ。
ケトル、ハーブティー、コットン、綿棒、白くてふわふわなタオルも充分すぎる数が用意されていました。

自分だけの庭で、ベッドに横になり空を見上げたり読書ができるので、ヴィラ内でのんびり過ごせます。
木に洗濯物を干したりもしていましたが、よく乾きました。
部屋の鍵がオートロックなので、ふらふらと庭に出ると締め出されてしまうので注意が必要ですね。

Jetwing Ayurveda Pavilions 部屋 キングヴィラ

どちらの部屋タイプがおすすめ?

AROUND INDIAが次回泊まるとしたら、一人なら個室のクラシカル。
二人で、雨季でなければ、プライベートヴィラにすると思います。

参考 ジェットウイング アーユルヴェーダ パビリオンズ (Jetwing Ayurveda Pavilionss)agoda

つづく