みんなのアーユルヴェーダトリートメント「PVA Ayurvedic Hospital」ケララ州

みんなのアーユルヴェーダトリートメントPVA Ayurvedic Hospital

施設情報

施設名
PVA Ayurvedic Hospital
付属施設/サービス
宿泊施設(施設内)、みんなで食べる食堂、個室、相部屋、WIFI、病院、薬局、アーユルヴェーダスクール、ヨガ、図書館、送迎、英語、ミネラルウォーター、アクティビティ、クッキングクラス、ハーブ園、蚊帳などの虫除け対策、お湯シャワー
施設のウェブサイトやFacebook
ウェブサイト
申込方法
PVA お問合せ/お申込みフォーム(英語歓迎、日本語OKです。)
住所
Kattampally, Kannur, Kerala

体験者:AROUND INDIA の 田村ゆみ

トリートメント情報

AROUND INDIAからの質問 ご回答
時期 2017年6月
所要日数  32日
トリートメントの前の問診 あり
ドーシャチェック あり(脈診)
受けたトリートメントの種類 パンチャカルマ
スネハパナシロダーラヘッドマッサージ 、 フットマッサージ 、アヴィヤンガナスヤ 、  ナヴァラキリ浣腸、 ネトラタルパナ )
マッサージの際のセラピストの人数 2〜3人
トリートメント中に身につけるもの 不織布のふんどし
食事/食事指導 入院中は三食付きなので、ベジタリアンのケララ料理が用意されました。
朝夕のチャイサービスあり。
≫パンチャカルマ日記に食事を掲載しているのでご覧ください。
お薬の処方が朝夕の食前食後にあったため、外食は難しいです。

数回外食することになったときは、ドクターに食べてはいけないものを確認してから行きました。

ギーを飲むスネハパナと浣腸のときは、重湯やお粥になります。

清潔度(5点満点) 4/5
かかった費用 パンチャカルマ
32日の宿泊
食事

ヨガ
計およそ18万円

宿泊(食費含む)は、一泊約1000〜1500ルピー。部屋によって異なります。

おすすめ度

5つ星


メッセージ

PVAでのパンチャカルマは、9年ぶり二度目でした。今回は前回の記憶もあるので、どのように変化するのかを楽しみにしていました。

前回は病院内の滞在施設には限りがあったので、通いのパンチャカルマ。食事も自分でした。アーユルヴェーダスクールやヨガも学びながらの忙しい日々。

今回は病院内に入院しているので、お薬・ごはん・トリートメント・回診と、部屋で受けるものも多く、自然と一日のルーティーンができあがっていきました。
パンチャカルマだけだと暇かなと思っていたのですが、ルーティーン作業も意外と多く、前回より受けるトリートメントも多く、ヨガも受けていたので暇を感じることはほとんどありませんでした。
そてい、他の患者さんや生徒さんとの交流が宝でした。
大きな河、椰子の木という目の前に広がる景色も、自然と眺めていたくなる気分になりました。
Wifiの繋がりはイマイチでした。良い方向で考えると、そのおかげてPCから離れることもできました。
ギーを飲んで日に日に体に現れてくる変化や、ヨガとマッサージによって筋肉の位置が変わる様子、気持ちの変化など、約1ヶ月間自分と向き合うことができてとても楽しかったです。

体験者:Rasa Yoga の Kanako Premmaさん

トリートメント情報

AROUND INDIAからの質問 ご回答
時期 2017年1月
所要日数  13日間
トリートメントの前の問診 あり
ドーシャチェック あり(体質:ヴァータ ピッタ)
受けたトリートメントの種類 スネハパナアヴィヤンガスチームバスナスヤシロダーラ
マッサージの際のセラピストの人数 2人
トリートメント中に身につけるもの ふんどし
食事/食事指導 あり
清潔度(5点満点) 4/5
かかった費用 トリートメント代 約7万円

おすすめ度

5つ星


メッセージ

パンチャカルマの前処理、オイルで体を満たして行くスネハパナはとても大変でした。
1日目は50ml医療用のギーを飲みます。そして、一日50mlづつ増やし、4日目には200mlまで増やされて行きます。
目隠しをし、ライムを口に含みながら飲み干しますが、200mlはとても辛かったです。
1日目から頭痛がひどかったです。日常的にコーヒーなどを飲んでいると起こりやすい症状のようです。
3日目には低血圧になりクラスを途中退出しました。スネハパナ中はライススープ以外には口にすることができなかったので、とても精神的に辛さはありましたが、浄化療法の中ではとても大切な部分であると感じています。
前処理が終わると、朝から全身のオイルマッサージ アヴィヤンガスチームバス スネハナを7日間受けました。
ふんどし一枚になって、テーブルの上に乗り、2人のセラピストに左右から同じ動きでマッサージを受けます。
その後の スチームバス では汗がたくさん出て心地よかったです。
クラスが終わってから、額に温かいオイルを垂らす シロダーラナスヤ を7日間受けました。ピッタが強い体質なので、私にとってはとても大切な療法のようです。途中ふっと眠くなったりとても気持ちよかったです。
そのあと、鼻からハーブオイルを入れたマッサージと煙を鼻から吸う ナスヤ を受けました。
初めはとても難しかったのですが、途中慣れて心地よくなりました。
そして、本処理の下剤療法(ヴィレーチャナ)を最終日の朝7時に受けました。
温かいミルクと医療用のオイルが入った薬を飲んだあとは何度もトイレに行き、全部排出しました。
2時頃には落ち着きました。
ここから1ヶ月、養生法を行なったことで体力を消耗した身体を元に戻す為に食事を気をつけ、穏やか生活し、処方された薬を飲み生活します。日本に帰って来てから、仕事を多くこなさないといけなかったので、またピッタやヴァータが上がらないように早めに寝るように心がけました。
病院の中で集中してAyurvedaの奥深さに触れ、心身ともにデトックスができたのでとても素晴らしい経験になりました。

体験者:AROUND INDIA の 田村ゆみ

トリートメント情報

AROUND INDIAからの質問 ご回答
時期 2008年9月10月
所要日数  約40日
トリートメントの前の問診 あり
ドーシャチェック なし(授業で受けた)
受けたトリートメントの種類 パンチャカルマ
スネハパナシロダーラヘッドマッサージアヴィヤンガピリチリ 、フェイストリートメント、 ナヴァラキリ浣腸ラクタモクシャ
マッサージの際のセラピストの人数 2〜3人
トリートメント中に身につけるもの ふんどし
食事/食事指導 健康だったので、冷たいものを避けるなど基本的なこと以外、特に指導はなく食べたいものを食べていました。浣腸やスネハパナのときは、重湯やお粥を食べました。

不調を治すために受けている友人たちは、症状や体質によって、細かく指導を受けていました。

現在は病院が移転し、院内施設に滞在するようになっているため、病院から提供されたごはんを食べています。

清潔度(5点満点) 3/5
かかった費用 2008年当時、パンチャカルマにかかった費用は約10万円(問診、トリートメント代、 スネハパナ浣腸 中に提供される食事含む。薬なし。)

現在の宿泊費は、一泊1000ルピー程度(食費など滞在中の経費含む)

おすすめ度

5つ星


メッセージ

日本を発つ前にお薬の処方を受けて、不調と思っていなかった自分の体がどんどん変化して元気になるのを感じてから行きました。

病院付属のアーユルヴェーダスクールで授業を受け、2ヶ月目から始めたパンチャカルマで、元気な状態がもっともっと元気に整えてくれました。
深刻な不調を抱えていた友人も、日々元気になり、自然のお薬やマッサージの力を感じました。勉強やトリートメントで毎日忙しくて暇はありませんでしたが、スクールに通わない方は、のんびりする時間にやりたいことを何か持っていくといいでしょう。

場所が病院だったので、現地の患者さんと知り合ったり、本物のアーユルヴェーダの治療風景を知ることができました。次もまたここでパンチャカルマを受けたいです。


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YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。

インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Japan日本代表。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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