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コロナウイルスの影響による、インド入国時の制限について

スリランカのコロンボ空港でのコロナウイルス対策

当初は中国ルートのみでしたが‥

2月6日にSNSでアナウンスしましたが、コロナウイルスにより、インドへの入国やビザの状況に、日々変化が出ています。

2月10日

在チェンナイ日本国総領事館からのアナウンスによると、日本人は28日間の自宅待機を求めているとのことです。

新型コロナウイルス感染拡大を受け,ケララ州では日本を含む一部の国からの渡航者に対し,インド入国後28日間の自宅待機措置を求めているようです。

2月9日付ケララ州政府のアナウンス(以下PDF参照)によれば,中国の他,日本,シンガポール,タイ,マレーシア,韓国,ベトナムからの渡航者に対し,インド入国後28日間の自宅待機を求めているとみられる動きがあるようです。 http://dhs.kerala.gov.in/pdf2020/bule_09022020.pdf

つきましては,ケララ州への渡航を予定されている方は,最新の情報の入手に努めるなど,十分ご注意ください。

続報がある際には,当館からも再度お知らせいたします。

在チェンナイ日本国総領事館
電話:+91-44-2432-3860~3在チェンナイ日本国総領事館

ただ、旅行者にとって、この自宅がどこを指すのかは不明です。
AROUND INDIAが、ケララの施設などに確認したところ、やはり政府の医療関係者からそのような通達があったそうです。
ただ公式発表ではありませんが、現在状況のコントロールができているため、しばらく制限や観察を行うものの、2週間ほどで解除する見込みとのこと。
また、2月5日にケララ入りしている@rie-amagaiさんによると、チェックイン時に、便名と座席、中国への渡航歴があるかないかの署名のみだったそうです。

2月11日

在チェンナイ日本国総領事館からのアナウンスによると、自宅待機が必要なのは「感染しているリスクの高い者」のみだそうです。

新型コロナウイルス感染拡大を受けた,ケララ州における自宅待機措置については,感染しているリスクの高い者のみに適用されるとのことです。

2月11日付ケララ州政府のアナウンス(以下PDF参照)によれば,日本,シンガポール,タイ,マレーシア,香港,台湾,ベトナム,韓国からの渡航者に対し,新型コロナウイルス感染のリスクが高い者についてのみ,インド入国後28日間の自宅待機を求めているようです。 http://dhs.kerala.gov.in/pdf2020/bule_11022020.pdf

同アナウンスによれば,「感染しているリスクの高い者」は以下のとおりです。
・新型コロナウイルス感染者との接触のあった者
・新型コロナウイルス感染者を治療している病院を訪れたことがある者
・現在も感染が続いていることが確認されている地域に渡航した者
・新型コロナウイルス感染者の体液(血液,唾液等)に触れた者
・医療従事者を含め,新型コロナウイルス感染者と物理的接触のあった者
・新型コロナウイルス感染者の衣服,シーツ,食器などに触れた者
・新型コロナウイルス感染者と半径1メートル以内にいた者

つきましては,ケララ州への渡航を予定されている方は,最新の情報の入手に努めるなど,十分ご注意ください。

在チェンナイ日本国総領事館
電話:+91-44-2432-3860~3
http://www.chennai.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.htmlケララ州政府

2月26日

2週間前は楽観視されていたコロナウイルスですが、世界中での感染拡大を受け、インドの対応も日に日に変化しています。

2月20日〜26日にインド入りした皆さまからの情報によると、熱のチェックや申告書に提出は必要。その他、中国への渡航歴などの確認があったそうですが、皆さま無事に入国できています。

AROUND INDIAの感覚としては、少し前までは「チャイナ?」と聞かれ「ジャパン」と答えると「よかったよかった」という空気になっていましたが、ここ数日は「え、ジャパン。ワオ‥」と、それまで楽しくおしゃべりしていた方達でも怯える態度を見せるようになってきました。

はっきり差別されたのは一度だけ。
それまで話に加わっていなかった一人が、日本人と聞くやいなや「日本を出たのはいつだ」「どうしてインドはお前を入国させたんだ」などなどと言い、動画を撮影されました。
スリランカに滞在していたと言っても、無視され、飛行機を降りるまでずっと文句と質問を続けていました。
こちらも冷静に行動の失礼さを指摘して情報を訂正しましたが、耳を貸しませんでした。

そして、ケララのアーユルヴェーダ施設Greensでも、日本人を含む感染国からの受け入れが一時中止されることになりました。
とても残念ですが、現地の人を守るためでもあり、風評被害から私たちを守るためでもあります。

先日インドにいる中国人に会った方からの情報によると、インド待機を命じられ、中国に帰国できないそうです。もちろん自腹です。国に帰る見通しがつかないきついですよね。

AROUND INDIAは、ケララの用事は次回に持ち越し。
ひとまず帰国します。

2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。

1 インド内務省入国管理局によりますと,現時点でのインドにおける新型コロナウイルスにかかる入国制限措置は以下のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。インドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。
(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。

2 また,インド保健・家庭福祉省は,現在,国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)から到着する航空機の搭乗者に対して,発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しており,スクリーニングの概要は次のとおりとなっています。
(1)発熱(37.22℃以上)や咳,体の痛みや呼吸器症状がある場合,停留(検疫)施設や医療機関に送られる可能性がある。
(2)発熱等の症状がない場合には,通常どおり入国することができる。
(3)新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される場合には,インド政府により観察対象者とされ,後日,健康状態等についての照会がある場合がある。

3 さらに,2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。

4 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

(お問い合わせ先)
在コルカタ日本国総領事館
住所:55, M.N. Sen Lane, Tollygunge, Kolkata, West Bengal
電話:(市外局番033)2421-1970
国外からは(国番号91)33-2421-1970

2月27日 ビザ発給中止

残念ながら、日本人のアライバルビザ、eビザ(電子ビザ)ともに発給中止となりました。

2月27日,インド内務省入国管理局は,日本人及び韓国人向けのVisa on Arrivalのサービスを一時的に停止すると発表しました。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による申請ができなくなっています。
インド内務省入国管理局担当者の説明によると,既に発給済みのe-Visaは有効とのことです。また,27日に到着する日本人についてはVisa on Arrivalのサービスは提供されるとのことです。

3月3日 発給されているビザも無効に

これまでは、既に日本人に発給されたビザに関しては有効でしたが、本日の発表で無効となりました。
インド入国を予定していた方は、ご注意ください。

●インド政府は,まだインドに入国していない日本人に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。
●同発表によると,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。また,2月1日以降に日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となるとのことです。

1 3月3日,インド政府は,まだインドに入国していないイタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されているあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。
また,インド政府は,2月1日以降に中国,イラン,イタリア,韓国,日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。

2 以上の他,新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。
(2)中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。

3 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

4 また,3月3日,インド保健・家庭福祉省は,アグラにおいて,6件の感染疑い事例が確認されたと発表しました。

3月7日 朗報!既に発給されたビザは一時停止後に復活

朗報もありました!5年観光ビザや就労ビザが無効になり、取り直しになると話が出ていましたが、一時停止後に復活するそうです!!

Those holding such visas, and who have compelling reasons to travel to India in the near future, may please apply afresh at the Embassy of India in Tokyo (or the Consulate General of India in Osaka, as the case may be). They do not have to pay visa fees again. Also, their existing visas will become valid after the current period of suspension is over;

現在ビザを取得する必要がある方への、取得方法が発表になりました。https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/Updated-Advisory-on-Visas-to-India.pdf

全日空 ANA は、3月15日頃より、デリーが減便。ムンバイとチェンナイは運休が予定されています。詳細は下記をご確認ください。

ANA インド 運休・減便

振替、取り消し、払い戻し等については、ANAでご確認ください。https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

●3月6日,インド政府によると,インド国内で新型コロナウイルスの陽性事例が新たに2例確認され,合計31例となりました。報道によると,本日確認の2例の内,1例はUP州ガジアバードで確認,1例はデリーで確認されたとのことです。
●3月6日,在日インド大使館は,インド入国のための新たな査証取得手続を発表しました。査証申請を希望する方は,同大使館ホームページを御参照ください。
●全日空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退に鑑み,デリー,ムンバイ,チェンナイ運航便の一時減便・運休を決定した旨発表しました。
●現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。
●インドに隣接するブータンにおいても,新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されたことがブータン政府によって発表され,外国人のブータン訪問が2週間制限されています。これを受け,ブータン航空(Bhutan Airlines)は本日からフライトを停止するとのことです。ドゥルック・エアは現時点では引き続き運航していますが,今後については未定としています。

1 3月6日,インド政府によると,インド国内で新たな新型コロナウイルスの陽性事例が2例確認され,合計31例となりました。報道によると,本日確認の2例の内,1例はUP州ガジアバードで確認され,イランへの渡航歴があり,1例はデリーで確認され,タイとマレーシアへの渡航歴ありとされています。
インド国内で感染が確認された31例の内訳は,2月上旬までに確認されたケララ州での3例(既に退院),3月2日にデリー及びテランガナでそれぞれ確認された2例,ジャイプールで確認されたケース及びその関係者の17例,アグラでの6例,3月5日に確認されたイタリア渡航歴のある1例(グルガオン所在企業勤務との報道),3月6日に確認された上述の2例です。

2 3月6日,在日インド大使館は,インド入国のための新たな査証取得手続を発表しました。これによると,インドに渡航するやむを得ない事情がある場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館にて申請が可能です。また,3月3日以前に発給され,現在効力が停止されている全てのビザは,一時的な停止期間が終了すると有効になるとのことです。必要書類などの詳細は,在日インド大使館ホームページの掲載情報を御確認ください。
(在日インド大使館ホームページ)
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/Updated-Advisory-on-Visas-to-India.pdf

3 全日空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退に鑑み,一部の国際線運航便の一時減便・運休を追加決定した旨発表しました。インドに該当する運航便は次のとおりです。いずれも3月29日以降は未定です。
(1)成田・デリー間(NH827/828)
成田3月16日発/デリー3月17日発まで通常運航。成田3月17日発/デリー3月18日発以降,成田3月28日発/デリー3月29日発までは,成田発が水・金・日曜日,デリー発が木・土・月曜日の週3便となる。
(2)成田・ムンバイ間(NH829/830)
3月16日発以降,3月28日発まで往復とも運休。
(3)成田・チェンナイ間(NH825/826)
3月18日発以降,3月28日発まで往復とも運休。
(全日空の一時運休に関するお問合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

4 現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

5 3月6日,インドに隣接するブータンにおいても,新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されたことがブータン政府によって発表されました。また,ブータン政府によると,ブータン民間航空局から航空会社に対し,ブータンへの観光目的の渡航者の搭乗を14日間制限するよう指示が出されているとのことです。これを受け,ブータン航空(Bhutan Airlines)は本日からフライトを停止するとのことです。ドゥルック・エアは現時点では引き続き運航していますが,今後については未定としています。ブータンへの渡航を検討されている方は,最新情報の入手に努めてください。

6 3月5日,デリー準州政府は,3月6日から31日までデリー準州内の全てのプライマリースクール(日本の小学5年生までが該当)に対し,休校措置を取るよう指示を出しました。

7 3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。(手続については,在日インド大使館が発表した新たな査証取得手続を御確認ください。)
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。
3月5日,インド保健・家庭福祉省は,すでに実施されている上述のビザの制限に加えて,3月10日から,イタリア又は韓国からの渡航者及び滞在歴のある入国希望者は,これらの国の保健当局によって承認された指定施設からの新型コロナウイルス検査陰性の証明書が必要になると発表しました。

8 インド政府は,従来の中国,イラン,韓国,イタリアへの渡航情報に加え,日本への不要不急の渡航中止を呼びかけるとの渡航情報を発出しています。

9 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)全ての国際線航空便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

3月12日 JALおよびエア・インディアも運休・減便

JALおよびエア・インディアも、運休・減便を発表しました。
イタリアの爆発的感染以降、インドでもヨーロッパからの感染が増えています。
外国人が滞在する施設へのスクリーニングが行われたり、隔離を求めたりということがあるようです。
現在滞在中の皆さま、どうぞご注意ください。

現時点では、ビザの一時停止は来月15日までとのこと

5 日本航空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退にかんがみ,成田・デリー線について,3月20日から28日までの間の減便を,次のとおり決定した旨発表しました。3月29日以降は未定です。

JL749/JL740の運休予定(今回発表分)
(運休)3月21日(土),23日(月),26日(木)
(通常どおり運航)3月20日(金),22日(日),24日(火),25日(水),27日(金),28日(土)

(日本航空の減便・運休に関するお問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
*日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200204/index.html

6 エア・インディアは,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退にかんがみ,成田・デリー線について,次のとおり減便を決定した旨発表しました。

(運休となる便)
(1)東京(成田)発:5月30日までの毎週月曜と土曜のAI307便
(運休期間中は毎週水曜と日曜の週2便での運航)
(2)ニューデリー発:5月29日までの毎週金曜と日曜のAI306便
(運休期間中は毎週火曜と土曜の週2便での運航)
運航するいずれの便も時刻および使用機材の変更はなし

(エア・インディアの減便・運休に関するお問い合わせ先)
電話:<日本> 03-3508-0261、06-6121-6807
(日本時間9:00~17:30、土日および日本の祝日休)
<インド> 0124-264-1407、020-2623-1407,1860-233-1407(24時間、無休)
ホームページ(英語):http://www.airindia.in/

NHKニュースによると、すべての外国人のビザが対象となりました。
インド政府は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、すべての国を対象に、すでに発給されている観光ビザや商用ビザを、13日から来月15日まで一時的に無効にすると発表しました。

3月17日 大型施設などを閉鎖、ANAは3/29以降もデリー減便/ムンバイ・チェンナイ運休、在インド日本国大使館に保険相談窓口開設。

インドでも感染が拡大し、先日一気にマスクの値段が5倍ほどになったと聞きました。

そんななか、ケララの友人がシェアしてくれた記事が、ケララ州知事からの州刑務所の縫製工場でマスクを製造したというもの。
専門家からは布製マスクに異議を唱える声もあるようですが、AROUND INDIAは、リーダーである政府が率先して動き、それを知った市民が「ケララってやっぱりいいよねっ!」て感じているのが良いなと思いました。ケララ州は、手の殺菌剤も作って低価格で購入できるようにしているんですって。

現在インドにいらっしゃる方は、いつもと違う状況があり大変だと思いますが、どうかご安全にお過ごしください!

https://twitter.com/vijayanpinarayi/status/1238875861769543680

(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf4 インド政府は,感染予防のための措置として,教育機関,ジム,博物館,文化センター,プール,劇場の閉鎖,不要不急の旅行の自粛要請,民間部門における従業員のテレワークの奨励,大規模な会議やスポーツイベント等の縮小や延期,レストランにおいてテーブルの間隔を最低1メートル以上空けること等の措置を導入していくことを発表しました。引き続き最新情報の入手に努め,新型コロナウイルス感染拡大に伴う各地での措置に御注意ください。
なお,デリー準州では,3月31日までジム,スパ,ナイトクラブ,劇場,ウィークリーバザー等が営業停止になり,結婚式を除く各種集会・イベントは最大50名以下に制限されています。5 全日空が3月29日以降の夏季ダイヤの一部変更について発表しました。詳しくは以下のサイトを御確認下さい。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200317.html
(ANAの一時運休に関するお問合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/
6 (1)新型コロナウイルスの感染者が増えていることを受け,デリー及びその近郊の一部の病院では,受診を希望しても診察を受け付けない等の事例が発生しています。また,一部の病院では,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。さらに,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様です。
(2)こうした状況を踏まえ,在インド日本国大使館では,デリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置することとしました。
(3)仮に病院において診察に応じてもらえない場合には,以下のアドレスにメールにて御相談内容をお送りいただければ,当館の医務官からの助言を回答させていただきます。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
(4)保健相談を希望される方は,(ア)お名前,(イ)メールアドレス,(ウ)電話番号,(エ)受診した病院名及び日付,(オ)症状(現在の症状及び発症後の経過を日ごとになるべく詳しく記載)をお知らせください。
(5)保健相談の御利用に当たっては以下の点に御留意ください。
・相談件数や御相談の内容によっては,回答に時間を要する場合があります。
・インドの法令等の観点から,医務官による直接の診察は行えません。
・当館からの回答は診察ではなく,あくまでも医務官からの助言としてお受け取りください。
・この保健相談窓口の設置は新型コロナウイルスの発生に伴う当面の措置です。

3月20日 22日は終日外出を控える、22日より一週間すべての国からの民間旅客機の到着禁止

3月19日夜、モディ首相によるヒンディー語でのスピーチが行われました。英文はHindustan Timesでどうぞ。

何度も「友よ」と協力を呼びかけるメッセージによると、一部の国だけではなく今や世界中に広がっている新型コロナウイルスは、他国の傾向をみると突然感染者が急増する可能性があり、今、広がらないようにみんなで外出を控えて耐えましょうということ。
‘Hum Swasth, toh Jag Swasth’, that isthe world will be healthy, if we stay healthy.
今後数週間の外出を控える、22日(日)は朝7時〜午後9時までは外出禁止令、22日17時から5分間は、これまでコロナに感染するリスクを持ちながら働いてきてくれた人々のために、ベランダや玄関などに出て感謝のベルを鳴らしましょう、買いだめをしないようにということなどを呼びかけました。
また政府は、3月22日から1週間のインドへの着陸停止を発表し、それに伴い、JALは21日に臨時でデリーー成田便を飛ばすとのことです。

●3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。
(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで外出を控えること。
(4)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(5)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。
●また,別途の領事メールでお知らせしたとおり,3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。
本件発表を受け,日本航空は,3月21日のJL740便(デリー発成田着)を臨時運航するとのことです。
●インド政府によると,3月19日現在のインド国内感染者の合計は173例(死亡4例)となっています。
●在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

(前回(その20)の領事メールからの更新部分は下記1~3です。)
1 3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。
(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)65歳より上の年齢の人は屋内にとどまること。(これとは別途インド政府は,10歳未満の児童についても外出しないよう勧告しています。)
(4)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで,外出を控えること。
(5)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(6)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。

2 また,別途の領事メールでお知らせしたとおり,3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。
本件発表を受け,日本航空は,3月21日のJL740便(デリー発成田着)を臨時運航するとのことです。
(日本航空お問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
*日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:
https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/

3 インド政府によると,3月19日現在のインド国内感染者の合計は173例となっています。
その内訳は,デリー準州12例(うち死亡1例),ハリヤナ州17例,ケララ州27例,ラジャスタン州7例,テランガナ州6例,ウッタル・プラデシュ州19例,ラダック連邦直轄領8例,タミル・ナド州2例,カシミール準州4例,パンジャブ州2例(うち死亡1例),カルナタカ州14例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州47例(うち死亡1例),アンドラ・プラデシュ州2例,ウッタラカンド州1例,オディシャ州1例,プドゥチェリー連邦直轄領1例,西ベンガル州1例,チャッティースガル州1例,チャンディガル連邦直轄領1例となっています。

4 現在までにインド中央政府が発表している主な入国制限措置,検疫措置は以下のとおりですが,各州政府には独自の防疫措置を行う権限が与えられており,各州・地域において,中央政府よりも厳しい措置(感染発生国からの外国人に対する入境制限や28日間の停留を含む検疫措置等)が実施されているところもあります。
(1)既に発給されている査証のうち,外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。ただし,現在インドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には外国人登録事務所(FRRO)に連絡する必要がある。現在インド国外にいる外国人で,インドへの渡航について真に必要と認められる理由があるが,有効な査証を所持していない場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分:18日付発表)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
(同FAQ)
https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid19.pdf
(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

5 3月18日,日本外務省は,インドを含め,これまでに感染症危険情報が発出されていなかった国に対して,レベル1の感染症危険情報(十分注意して下さい。渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。)を発出しました。

6 (1)新型コロナウイルスの感染者が増えていることを受け,デリー及びその近郊の一部の病院では,受診を希望しても診察を受け付けない等の事例が発生しています。また,一部の病院では,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。さらに,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様です。
(2)こうした状況を踏まえ,在インド日本国大使館では,デリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置することとしました。
(3)仮に病院において診察に応じてもらえない場合には,以下のアドレスにメールにて御相談内容をお送りいただければ,当館の医務官からの助言を回答させていただきます。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
(4)保健相談を希望される方は,(ア)お名前,(イ)メールアドレス,(ウ)電話番号,(エ)受診した病院名及び日付,(オ)症状(現在の症状及び発症後の経過を日ごとになるべく詳しく記載)をお知らせください。
(5)保健相談の御利用に当たっては以下の点に御留意ください。
・相談件数や御相談の内容によっては,回答に時間を要する場合があります。
・インドの法令等の観点から,医務官による直接の診察は行えません。
・当館からの回答は診察ではなく,あくまでも医務官からの助言としてお受け取りください。
・この保健相談窓口の設置は新型コロナウイルスの発生に伴う当面の措置です。

7 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。
中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp

3月23日 各地で封鎖、公共交通機関や店舗の営業停止が相次いでいます

地域によって対応が異なりますので、移動や出歩きにご注意くださいね。
各地の概要については、外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 履歴 で確認できます。

インド政府は,新型コロナウイルス感染拡大防止措置として,3月22日深夜から3月31日までの間,貨物を除く全ての旅客鉄道,地下鉄および州間バスを営業停止する旨発表しました。
(インド政府のサイト)
https://pib.gov.in/PressReleaseIframePage.aspx?PRID=1607606

西ベンガル州

(1)3月22日6時から3月31日まで,レストラン等,人が多く集まる場所の閉鎖及び人数の多い集合を控えること。

西ベンガル州政府は,コルカタ市内を含む州内各域に対して,3月23日17時から3月27日24時までの安全規制を追加発出しました。
(1)タクシー,オートリキシャ含む公共交通機関(病院,空港,駅移動の交通機関は除く。)の営業停止 。
(2)店舗,商業施設,事業所,工場等(ただし,生活必需サービスを除く)の閉鎖

デリー、グルガオンと国内主要都市およびハリヤナ州

デリーやグルグラムを含むインド国内主要都市において, タクシー等を含む公共交通機関の停止,一部の生活必需品・サービスに関するものを除く店舗・商業施設・サービス等の活動を一時的に凍結する旨発表しました。これを受け,デリー準州政府は,3月23日午前6時から3月31日まで以下の措置を実施すると発表しました。
(1)公共交通機関及びタクシー等の民間交通機関の停止。デリー市バスは社会的に不可欠な部門の人の輸送のため25%以下の乗車率で運行。
(2)店舗,商業施設,工場,事務所の操業停止。
(3)ハリヤナ州及びウッタル・プラデシュ州との州境の閉鎖。
(4)国内線を含むデリーへの航空便の着陸停止。(注:この点については異なる情報があり,インド中央政府民間航空総局は,デリー国際空港における国内線の運航は継続しており,同空港は機能していると説明しているとの情報もあります。この点について追加情報があればお知らせします。)
(5)あらゆる形態の建設工事の停止。
(6)市民に対し,以下(7)に示す基本的サービスに関連する場合を除き,外出しないよう求める。
(7)以下の組織・サービスは本件措置の例外であり平常どおり機能する。
法・秩序に関する職務,警察,保健,火事,収監,電気,水道,市の行政サービス,議会関連活動,保健等の必要不可欠なサービスに関する出納機関,メディア,銀行の窓口業務,通信,食料品,生乳,レストランの持ち帰り・宅配業,薬局,ガソリンスタンド,動物飼料,これらの業種に関する製造や流通業等
2 ハリヤナ州等においても同様の通知が出されています。グルグラムでは,一部の生活必需品の生産の場合等を除き,企業,工場等の活動を3月31日まで停止するよう通達が出されています。
3 インド政府は,デリーメトロを含むインド各地のメトロを3月31日まで運休する旨を発表しました。
4 この他,各地において,4~5人以上の集まりを制限する刑事訴訟法第144条の適用等の措置が行われています。

カルナータカ州

カルナータカ州政府は、3月31日まで、レストラン等に対し、店内での飲食提供を禁止しました。

1 カルナータカ州政府は22日,新型コロナウイルス拡散防止のため,以下の事項を決定しました。
(1)23日はすべての公共交通を止める。バス及び県をまたぐ交通は3月31日まで運休。
(2)22日は,外出自粛要請が解除される午後9時から午前0時の間,Section 144(4名以上が集まることを禁止する条項)を適用する。
(3)ベンガルール市,ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District),マンガルール市,マイソール県,カラブルギ県,ダルワード県,コダグ県,ベルガヴィ県においては,医薬品店,食料品店,農業サービスを除くすべての商業施設の営業を休止する。
(4)上記地域の大企業は,従業員を半数ずつ1日おきに交互に勤務させる。

タミルナドゥ州

タミルナドゥ州政府によれば、同州と他州を結ぶ道路が3月21日から31日まで閉鎖されるとのことです。
なお、緊急車両や生活必需品(食料品・燃料等)を運搬する車両、個人の車両でも緊急の用件であれば通行可能なようですが、その場合でも乗っている人の検査や車両の消毒は行われるようです。

3月25日 インド全土が、21日間のロックダウン(自宅待機)となりました

インドは感染者数が500人以下、死亡も昨日までは一桁と、世界的にみると多い方ではありませんが、コロナウイルス拡散防止のため、思い切った封じ込め対策に出ることが発表されました。
ケララのアーユルヴェーダ施設でも、帰国できずに留まらざるを得ない外国人が散見されるそうです。

●臨時運航便に関し,その他空港への移動に困難を伴う場合には、下記アドレスまでメールをお送りのうえあらかじめお知らせください。
india.sales@jal.com
●観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

24日のモディ首相のスピーチです。

●インド政府によると,3月24日現在のインド国内感染者の合計は469例(死亡10例)となっています。
●本24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。
●なお,25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
また,日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。
●航空便の予定は今後の状況次第で変更となる可能性もあるところ,帰国を予定されている方におかれましては,最新情報の入手に努めてください。
●日本への帰国を予定されている方のうち,ビザが失効している方は,必ず出国までに延長手続きを済ませてください。

(前回(その23)の領事メールからの更新部分は下記1~4です。)
1 インド政府によると,3月24日現在のインド国内感染者の合計は469例(死亡10例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 本24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
なお,これを受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。

3 25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。
出国予定のある方で出国予定日までにビザの有効期限が切れる方は,必ず出国までに延長の手続きを済ませて下さい。(なお,4月15日までの間に失効する査証の延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があります。)

4 23日夕刻,デリー警察は,必需サービスの提供に携わる企業の職員について,デリー市内の移動に際して通行証(curfew pass)の携行が必要となる旨発表しました。デリー警察が発表した内容は以下のとおりです。
(1)デリー市内に所在する企業に勤め,必需サービスの提供に携わる職員について,所属企業はデリー警察が発行する通行証(curfew pass)を入手し,当該職員に携行させる必要がある。
(2)デリー外部に所在する企業についても,必需サービスの提供に携わる職員がデリーから通勤する場合,同様にデリー警察発行の通行証を入手し,当該職員に携行させる必要がある。
(3)それぞれの地区における警察窓口は以下のとおり。
(i)グルグラム/マネサール
サウスウェスト地区警察(住所:DCP Office South West District, Nelson Mandela Marg, Vasant Vihar, New Delhi)
(ii)ファリダーバード
サウスイースト地区警察(住所:DCP Office South East District, Sarita Vihar, New Delhi)
(iii)ガジアバード
シャーダラ地区警察(住所:DCP Office Shahdra District, Shalimar Park, Bholanath Nagar, Shahdra, Delhi)
(iv)ノイダ
イースト地区警察(住所:DCP Office East District, I.P. Extension, Mandawali Fazalpur, Delhi)
(v)ソニパト
アウターノース地区警察(住所:DCP Office Outer North District, Police Station Samaipur Badali, New Delhi)
(vi)バハドゥルガル/ジャッジャル
アウター地区警察(住所:DCP Office Outer District, Guru Harkishan Marg, Pushpanjali Enclave, Pitampura, New Delhi)
(4)政府から必需サービスの提供を委託されている民間業者は,身分証及び政府からの証明書の提示をもって移動が許可される。

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館ではデリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
ご利用に際しての詳細は,以前の領事メールをご覧ください。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp

4月16日

在日本インド大使館より

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防止・管理に関する渡航及びビザ情報(改訂)

5月2日 2週間のロックダウン延長が決まりました、ゾーン制を導入

5月1日の発表によると、5月4日から2週間のロックダウン措置の延長が決まりました。
レッド,オレンジ,グリーンと、その規制度合いが変わるとのことです。
詳しいゾーン分類はこちら ≫

引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。

以下、在インド日本国大使館からの原文です。

●インド政府によると,5月2日現在のインド国内感染者の合計は37,336例(死亡1,218例)となっています。
●5月1日,インド政府は,現行のロックダウン措置を4日以降,2週間延長する旨発表しました。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。また,中央政府によるガイドラインに加え,各州政府独自の規制が追加される可能性があります。
●インディラ・ガンディー国際空港(デリー)は,5月17日までのすべての国際線・国内線の運休を発表しました。詳細は各航空会社にお問い合わせください。日本航空及び全日空は,5月末までのデリー便の運休を既に発表しています。なお,5月4日に予定されている日本航空臨時便は,予定通り運行する予定です。
●5月4日の日本航空臨時便を利用予定の方で,現在の滞在資格が3日までの方は,出国許可申請が必要となります。申請が必要な方は,直ちに外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンライン申請を行った上で,本メール末尾の大使館問い合わせ先にご連絡ください。
●当面の間,在インド日本国大使館は原則として大使館員がテレワークで勤務しています。在留邦人の皆様を含む外部からの電話でのお問い合わせについては転送システムにより大使館員が対応いたします。なお,領事窓口業務については予約制を導入しています。

(前回(その41)の領事メールからの更新部分は下記1~4です。)
1 インド政府によると,5月2日現在のインド国内感染者の合計は,37,336例(死亡1,218例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 5月1日,インド政府は,現行のロックダウン措置を4日以降,2週間延長する旨発表しました。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。また,中央政府によるガイドラインに加え,各州政府独自の規制が追加される可能性があります。
新たなガイドラインの下での制限措置,ゾーン毎に許可される活動及び各地域におけるゾーン一覧等については,下記インド内務省の発表等をご参照ください。
(インド内務省発表: 4日以降の新たなガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHA%20Order%20Dt.%201.5.2020%20to%20extend%20Lockdown%20period%20for%202%20weeks%20w.e.f.%204.5.2020%20with%20new%20guidelines.pdf
(報道参考: 各地域のゾーン一覧)
https://www.ndtv.com/india-news/coronavirus-full-list-of-red-orange-green-districts-in-india-2221473

3 インディラ・ガンディー国際空港(デリー)は,5月17日までのすべての国際線・国内線の運休を発表しました。詳細は各航空会社にお問い合わせください。日本航空及び全日空は,5月末までのデリー便の運休を既に発表しています。なお,5月4日に予定されている日本航空臨時便は,予定通り運行する予定です。

4 ロックダウンの再延長を受けたインド滞在中の外国人の査証の取り扱いについて,新たな発表がされる場合は,領事メールにて改めてお知らせいたします。これまでのインド政府による発表では,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きが無料化されています(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
 また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。
外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp 
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346
 5月4日の日本航空臨時便を利用予定の方で,現在の滞在資格が5月3日までの方は,出国許可申請が必要となります。申請が必要な方は,直ちに上記URLからオンライン申請を行った上で,本メール末尾の大使館問い合わせ先にご連絡ください。

5 当面の間,在インド日本国大使館は原則として大使館員がテレワークで勤務しています。在留邦人の皆様を含む外部からの電話でのお問い合わせについては転送システムにより大使館員が対応いたします。なお,領事窓口業務については予約制を導入しています(詳しくは当館ホームページをご覧ください。)。
https://www.in.emb-japan.go.jp/files/100044247.pdf

6 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
 封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

7 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の大使館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
ご利用に際しての詳細は,以前の領事メールをご覧ください。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp

5月20日 ロックダウンが5月31日までに延長されました、感染者数10万人

概要としては、インドの感染者数が10万人を超えてしまったとのこと。
デリー、グジャラート、マハラシュトラ、タミルナドゥで、特に感染が広がっているそうです。

5月12日より、列車の運行は一部解除されています。
IRCTCによると、以下の路線です。乗車する際には、全員Aarogya Setu Appをダウンロードしていること、マスクをする、飲食・ブランケットなどは提供されないなど制約がありますので、詳しくはIRCTCのサイトをご確認ください。

New Delhi Station connecting Dibrugarh, Agartala, Howrah, Patna, Bilaspur, Ranchi, Bhubaneswar, Secunderabad, Bengaluru, Chennai, Thiruvananthapuram, Madgaon, Mumbai Central, Ahmedabad and Jammu Tawi.

国内線や国際線は、臨時便を除き、引き続き運航停止。州ごとによって異なるようなので、確認が必要ですが、州をまたぐ移動が可能になっているところもあるそうです。

AROUND INDIAにも、インドから取り寄せできなく困ってらっしゃる皆さまからのお問い合わせが寄せられていますが、ロックダウン前に注文して留め置かれていた商品が、昨日届きました!
少しずつかもしれませんが、物流が動き出したようなので、インドの販売会社に確認してみてくださいね。

以下、在インド日本大使館からの通知を全文載せておきます。

●インド政府によると,5月19日現在のインド国内感染者の合計は101,139例(死亡3,163例)となっています。
●インド政府はロックダウン措置を5月31日まで延長することを発表するとともに,ロックダウンに関する新たなガイドラインを発表しています。それによると,引き続き一部の例外を除く旅客航空国内線及び国際線の運航が停止される他,メトロ鉄道サービスの停止,教育機関の閉鎖,映画館・ショッピングモール等の営業停止,午後7時から午前7時までの必要不可欠の場合を除く外出禁止等の措置が継続されるとしています。また,自動車やバス等の移動は一定の制限の下で許可されるとしています。この他,州政府が独自に活動を制限することができるとしています。
 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,お住まい・滞在先の地域の最新情報の入手に努めていただき,十分注意して行動してください。

1 インド政府によると,5月19日現在のインド国内感染者の合計は,101,139例(死亡3,163例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/

2 インド政府はロックダウン措置を5月31日まで延長することを発表するとともに,ロックダウンに関する新たなガイドラインを発表しています。それによると,引き続き一部の例外を除く旅客航空国内線及び国際線の運航が停止される他,メトロ鉄道サービスの停止,教育機関の閉鎖,映画館・ショッピングモール等の営業停止,午後7時から午前7時までの必要不可欠の場合を除く外出禁止等の措置が継続されるとしています。また,自動車やバス等の移動は一定の制限の下で許可されるとしています。この他,州政府が独自に活動を制限することができるとしています。
 デリー準州は,中央政府のガイドラインを踏まえ,州内における活動の新たな指針を発表しました。新たな指針では,民間オフィスの営業が人数の制限無く許可されるとしています(ただし,テレワークを奨励)。また,デリバリーのためのレストランの営業が許可される他,マーケットでは店舗番号の奇数/偶数に基づいて隔日で営業が許可されるとしています。この他,個人での乗用車での移動(運転手以外に乗車は2名まで),州内におけるバスの運行(乗車人数は20名まで),タクシー(乗客2名まで),リキシャ(乗客1名まで)の営業が許可されるとしています。
 この他,各州政府が州間や州内における人の移動を含め新たな措置を導入する動きがあります。例えば,ハリヤナ州ではグルガオン・デリー間の移動のために許可証を発給するという情報があります。在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,お住まい・滞在先の地域の最新情報の入手に努めていただき,十分注意して行動してください。
(インド内務省ウェブサイト関連部分)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHAOrderextension_1752020_0.pdf

3 5月6日,インド政府は,新たなインド滞在中の外国人のビザの延長手続きについて発表しました。
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=1621287
(1)2020年2月1日からインド発の国際旅客航空便の禁止がインド政府によって解除される日までの期間中に,ビザが失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザは,オンラインによる延長申請によって,インド発の国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長され,延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。また,延長申請ではなく,出国許可申請を行った場合も同様に処理されるとのことです。
(2)延長が必要な方は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)に対し,以下のURLからオンラインで申請する必要があります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(3)国際旅客航空便の禁止解除日の判明以前に延長申請を行う必要があるか否かについて,外国人登録事務所(FRRO)は,延長申請は同解除日が判明後に行うことで差し支えなく,また,現時点で延長申請をした場合は,6月30日までの延長が許可される見込みであると説明しています。
(4)今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

4 当面の間,在インド日本国大使館は原則として大使館員がテレワークで勤務しています。在留邦人の皆様を含む外部からの電話でのお問い合わせについては転送システムにより大使館員が対応いたします。なお,領事窓口業務については予約制を導入しています(詳しくは当館ホームページをご覧ください。)。
https://www.in.emb-japan.go.jp/files/100044247.pdf

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の大使館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,社会的な距離を確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp

5月30日 ロックダウン段階的に解除へ

感染者が出ていない地域でも、一日3時間しか食料品が販売されないなど、厳しいロックダウンが続いてきたインドですが、解除されていつでも買えるようになったと連絡がありました。

ですが、これは全土の話ではなく、Containment Zone(封じ込めエリア)すなわち感染が多いエリアでは、引き続き6月30日までの一ヶ月のロックダウン延長となりました。5月30日インド内務省発表によると、解除は州や地域によって異なる場合があるようで、西ベンガル州は6月15日まで延長としています。

国内移動は、基本的に解除されましたが、国外への移動は引き続き禁止、夜間外出禁止令も継続とのことです。

5月30日インド内務省発表の、新たなガイドラインを、Google翻訳したものと原文(英語)を貼っておきます。

内務省
2020年6月1日から有効になるCOVID-19と戦うための新しいガイドライン

保健省のガイドラインに基づいて州/ UT政府によって境界が定められる封じ込めゾーンでの厳格なロックダウンの実施

封じ込めゾーン外のすべての活動の段階的な再開。 1のロックを解除して、経済に重点を置く

夜間外出禁止令は、午後9時から午前5時までのすべての非本質的な活動のための個人の移動に引き続き効力を持ちます
投稿日:2020年5月30日午後7時47分PIBデリー
ユニオン内務省(MHA)は、本日、COVID-19と戦うため、および封じ込めゾーン外のエリアを段階的に再開するための新しいガイドラインを発行しました。ガイドラインは2020年6月1日から有効になり、2020年6月30日まで有効になります。再開の現在のフェーズであるロック解除1には、経済的な焦点があります。新しいガイドラインは、州およびUTとの広範な協議に基づいて発行されました。

2020年3月24日以降、国全体で厳格な封鎖が行われました。基本的な活動を除いて、すべての活動が禁止されました。その後、段階的な方法で、COVID-19の広がりを抑えるという包括的な目標を維持しながら、封鎖措置は緩和されました。

新しいガイドラインの顕著な特徴

封じ込めゾーンでは、引き続き封鎖措置が厳格に実施されます。これらは、保健省によって発行されたガイドラインを考慮した後、州/ UT政府によって境界が定められます。封じ込めゾーン内では、厳格な境界管理が維持され、必須の活動のみが許可されます。

以前は禁止されていたすべての活動は、次の標準運用手順(SOP)の規定に従って、封じ込めゾーン外のエリアで段階的に開かれ、保健省によって規定されます。

 

フェーズI(2020年6月8日から営業開始を許可)

宗教上の場所と公共の礼拝所。
ホテル、レストラン、その他のおもてなしサービス。そして
ショッピングモール。
保健省は、社会的距離を確保し、COVID-19の拡散を阻止するために、中央省庁/関係省庁およびその他の利害関係者と協議して、上記の活動に対してSOPを発行します。

フェーズII

学校、カレッジ、教育/トレーニング/コーチング機関などは、州およびUTとの協議の後に開設されます。州政府/ UTの行政機関は、保護者やその他の利害関係者と機関レベルで協議を行うよう助言されています。フィードバックに基づいて、これらの機関の再開に関する決定は2020年7月に行われます。MoHFWはこれらの機関のSOPを準備します。

全国で禁止され続ける活動の数は限られている

乗客の国際航空旅行;
メトロレールの運用;
映画館のホール、体育館、プール、娯楽公園、劇場、棒および講堂、集会所および類似の場所;そして、
社会的/政治的/スポーツ/娯楽/学問的/文化的/宗教的機能/その他の大きな会衆。
上記の活動の開始日は、状況の評価に基づいてフェーズIIIで決定されます。
人や物の無制限の移動

人や物の国家間および国家内の移動に対する制限はありません。そのような移動には、個別の許可/承認/電子許可は必要ありません。
ただし、公衆衛生の理由とその状況の評価に基づいて、州/ UTが人の移動を規制することを提案した場合、そのような移動に課される制限と関連する手順について事前に広く宣伝します。続く。
夜間外出禁止令は、個人の移動に関して、すべての本質的でない活動に対して引き続き効力を持ち続けます。ただし、門限の改正時期は午後9時から午前5時までとなります。

COVID-19管理のための国家指令は、社会的距離を確保する目的で、全国的に継続されます。

封じ込めゾーン外での活動を決定する国

状態の評価に基づいて、州およびUTは、必要と見なされる場合、封じ込めゾーン外の特定の活動を禁止するか、そのような制限を課すことがあります。

脆弱な人々の保護

脆弱な人、つまり65歳以上の人、併存症のある人、妊娠中の女性、10歳未満の子供は、基本的な要件を満たすためと健康目的のために、家にいることをお勧めします。

Aarogya Setu使用

Aarogya Setuモバイルアプリケーションは、インド政府がCOVID-19に感染した、または感染のリスクがある人を迅速に特定できるようにするために構築された強力なツールであり、個人およびコミュニティのシールドとして機能します。安全を確保するために、アプリケーションの使用を奨励するためにさまざまな当局に助言されます。

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VG / SNC / VM

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Ministry of Home Affairs
New Guidelines to fight COVID-19 to be effective from 1st June 2020

Strict enforcement of lockdown in Containment Zones, which are to be demarcated by State/ UT Governments based on Health Ministry guidelines

Phased re-opening of all activities outside Containment Zones; Unlock 1 to have an Economic focus

Night Curfew to remain in force on movement of individuals for all non-essential activities from 9 pm to 5 am
Posted On: 30 MAY 2020 7:47PM by PIB Delhi
Union Ministry of Home Affairs (MHA) issued new guidelines to fight COVID-19 and for phased re-opening of areas outside the Containment Zones, today. The guidelines would come into effect from June 1, 2020 and would be effective till June 30, 2020. The current phase of re-opening, Unlock 1, will have an economic focus. The new guidelines have been issued based on extensive consultations held with States and UTs.

A strict lockdown was imposed throughout the country since March 24, 2020. All activities were prohibited except essential activities. Subsequently, in a graded manner and keeping the overarching objective of containing the spread of COVID-19 in view, the lockdown measures have been relaxed.

Salient features of the new guidelines

Lockdown measures would continue to be implemented strictly in the containment zones. These will be demarcated by the State/ UT Governments, after taking into consideration the guidelines issued by the Health Ministry. Within the containment zones, strict perimeter control shall be maintained and only essential activities allowed.

All activities that were prohibited earlier would be opened up in areas outside Containment Zones in a phased manner, with the stipulation of following Standard Operating Procedures (SOPs), to be prescribed by the Health Ministry:

Phase I (permitted to open from June 8, 2020)

Religious places and places of worship for public;
Hotels, restaurants and other hospitality services; and
Shopping malls.
Health Ministry would issue SOPs for the above activities, in consultation with the Central Ministries/ Departments concerned and other stakeholders, for ensuring social distancing and to contain the spread of COVID-19.

Phase II

Schools, colleges, educational/ training/ coaching institutions etc., will be opened after consultations with States and UTs. State Governments/ UT administrations are being advised to hold consultations at the institution level with parents and other stakeholders. Based on the feedback, a decision on the re-opening of these institutions will be taken in the month of July, 2020. MoHFW will prepare SOP for these institutions.

Limited number of activities to remain prohibited throughout the country

International air travel of passengers;
Operation of Metro Rail;
Cinema halls, gymnasiums, swimming pools, entertainment parks, theatres, bars and auditoriums, assembly halls and similar places; and,
Social/ political/ sports/ entertainment/ academic/ cultural/ religious functions/ and other large congregations.
Dates for the opening of above activities would be decided in Phase III, based on assessment of the situation.
Unrestricted Movement of Persons and Goods

No restriction on inter-State and intra-State movement of persons and goods. No separate permission/ approval/ e-permit would be required for such movements.
However, if a State/ UT, based on reasons of public health and its assessment of the situation, proposes to regulate movement of persons, it would give wide publicity in advance regarding the restrictions to be placed on such movement, and the related procedures to be followed.
Night curfew would continue to remain in force, on the movement of individuals, for all non-essential activities. However, the revised timings of the curfew will be from 9 pm to 5 am.

National Directives for COVID-19 management would continue to be followed throughout the country, with a view to ensure social distancing.

States to decide on activities outside Containment Zones

States and UTs, based on their assessment of the situation, may prohibit certain activities outside the Containment zones or impose such restrictions, as deemed necessary.

Protection for vulnerable persons

Vulnerable persons, i.e., persons above 65 years of age, persons with co-morbidities, pregnant women, and children below the age of 10 years, are advised to stay at home, except for meeting essential requirements and for health purposes.

Use of Aarogya Setu

The Aarogya Setu mobile application is a powerful tool built by Government of India to facilitate quick identification of persons infected by COVID-19, or at risk of being infected, thus acting as a shield for individuals and the community. With a view to ensure safety, various authorities are advised to encourage the use of the application.

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VG/SNC/VM

(Release ID: 1627965) Visitor Counter : 6752

6月3日 インドへの入国が一部緩和されました

ビジネスや医療関係者など、一部の外国人の入国を認めると発表しました。
ビザについては、長期ビザを持っている方も、大使館や領事館で有効にしてもらう必要があるとのことです。
6月4日 在インド日本国大使館の情報によると、国内線で到着した人も7日間隔離とのことです。

デリー準州政府は,6月3日,国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して,症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。

参考 【インド】外国人の入国制限を緩和、商用・医療分野で(INDO WATCHER ビジネスプレミアム) - Yahoo!ニュースYahoo!ニュース

入国できる方の具体的な条件は、次の記事が参考になります。

参考 Govt allows foreign businessmen technocrats to visit India - The WeekThe Week 参考 Unlock 1: India relaxes visa rules; engineers, healthcare professionals can now enter country - India NewsIndia Today

7月1日 最も厳しいロックダウンのチェンナイ、全体的には緩和へ

6月29日 南インド・タミルナドゥ州チェンナイは、ロックダウンを7月31日までの延長を決めました。7月6日からは、若干緩和したロックダウンとするとのこと(日曜日を除く)。

一方、インド全体としては、ロックダウンの緩和が進みます。
州を越えた移動は、全面的に認められました。
今度は、通行許可証は不要とのこと。

AROUND INDIAに入ってきている情報によると、感染者がゼロだった地方の小さな町にまで、国内移動が緩和されたことで、感染の波は届き広がっているそうです。
そして再度ロックダウン。郵便の受け入れ中止など、物流の状況も変わりやすい状況になっています。
日本の外務省から「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出ています。特別に許可された場合を除いて、国際旅客航空便の運航は引き続き停止されています。

チェンナイインド全体カルナータカ

在チェンナイ日本領事館からの情報

・29日、タミルナドゥ州政府は、6月30日までとしていたロックダウン措置を7月31日まで延長する旨発表しました。
・チェンナイを含む一部地域においては、現在の厳しいロックダウンが7月5日まで延長され、その後31日までは,6月19日までのロックダウンにやや緩和が加えられた措置となる模様です。
・但し,7月中の日曜日(5日、12日、19日、26日)については、タミルナドゥ州全域において、もっとも厳しいロックダウン措置となり,これらの日は緊急の場合を除き外出が制限されます。
・ロックダウン期間中、食料品等生活必需品を扱う店舗は営業していますが、ショッピングモール、映画館、学校、スポーツジム、プール、バーなどは引き続き閉鎖となります。
・国際線については、運航停止が継続されます(当局の特別の許可を得たものを除く。)。
・州および県をまたぐ移動については引き続き制限されます。
ロックダウンの措置については、今後のコロナウイルス感染者の増加などにより、変更・延長される可能性もありますので、在留邦人・短期滞在者の皆様におかれましては、最新の報道等に注意してくださいますようお願いいたします。

(在外公館連絡先)
在チェンナイ日本国総領事館
電話:(91)-44-2432-3860
メール(一般的お問い合わせ):cgjpchen@ms.mofa.go.jp
メール(領事業務関連):consularcgj@ms.mofa.go.jp

在インド日本大使館からの情報

●インド政府によると,7月1日現在のインド国内感染者の合計は,585,493例(死亡17,400例)となっています。
●6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置の更なる緩和に伴う新たなガイドラインを発出しました。同ガイドラインによると,州境を越える移動についての制限はなくなり通行許可証は不要とされているほか,夜間外出自粛の時間帯が午後10時から午前5時までに短縮されます。一方,学校等の教育機関や映画館,ジム,劇場等は閉鎖が継続されるとのことです。また,特別に許可された場合を除き,国際旅客航空便の運航は引き続き停止されます。さらに,州政府が独自に特定の活動を禁止・制限することができるとされています。
なお,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは今後発行されません。
●インド政府は外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。

1 インド政府によると,7月1日現在のインド国内感染者の合計は,585,493例(死亡17,400例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/

2 6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置の更なる緩和に伴う新たなガイドラインを発出しました。同ガイドラインによると,州境を越える移動についての制限はなくなり通行許可証は不要とされているほか,夜間外出自粛の時間帯が午後10時から午前5時までに短縮されます。一方,学校等の教育機関や映画館,ジム,劇場等は閉鎖が継続されるとのことです。また,特別に許可された場合を除き,国際旅客航空便の運航は引き続き停止されます。さらに,州政府が独自に特定の活動を禁止・制限することができるとされています。
なお,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは今後発行されません。仮に臨時便に搭乗される予定の方で,警察等により移動が許可されない等のトラブルに遭われた場合には以下の当館メールアドレスまでご連絡下さい。

(インド国内移動の際のトラブルに関するご相談の当館窓口)
soudan@nd.mofa.go.jp

3 インド政府は,以下の内務省入国管理局ホームページに掲載のとおり,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。緊急にインドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれては,その必要性や時期について慎重にご検討ください。
なお,当館では,インドへの渡航を検討される邦人の皆様からのご相談を以下のメールアドレスにて受け付けています。

(インドへの緊急の渡航に関するご相談の当館窓口)
inquiry@nd.mofa.go.jp

(インド内務省入国管理局ホームページ該当部分)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-1

4 インドのロックダウン措置は緩和の方向に向かっておりますが,インドにおける新型コロナウイルスの感染状況は収束の兆しを見せていないことから,在インド日本国大使館ではテレワークを導入しています。在留邦人の皆様を含む外部からの電話でのお問い合わせについては転送システムにより大使館員が対応させていただきます。
領事窓口業務については予約制を導入しています。なお,ご来館時に発熱や咳等の症状が確認される場合は,大使館敷地内への入構をお断りすることになり,手続きを行っていただくことができません。予めご了承下さい。

(領事窓口の予約制に関するご案内)
https://www.in.emb-japan.go.jp/files/100044247.pdf

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

在ベンガルール日本領事館からの情報

●6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置に関する新たなガイドラインを発出しました。これに先立ち,カルナータカ州は独自のガイドラインを発出しています。
●インド政府は外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。

1 7月1日現在で判明している陽性反応例,死亡者の数は以下のとおりです。
(1)インド全体:585,493例(死亡17,400名)
(2)カルナータカ州:15,242例(死亡242名)
(3)ベンガルール市:4,555例(死亡:95名)

2 6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置に関して以下のとおり新たなガイドラインを発出しました。
(1)特別に許可された場合を除き,国際旅客航空便の運航は引き続き停止されます。
(2)学校等の教育機関や映画館,ジム,劇場等は閉鎖が継続されるとのことです。
(3)州境を越える移動についての制限はなくなり通行許可証は不要とされています。これに伴い,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは今後発行されません。また,カルナータカ州内の移動においても制限がないことから,当館のレターも発行されません。

3 カルナータカ州政府は,上記とは別に,以下の内容のガイドラインを発出しています。
(1)州内におけるガイドライン
ア 6月29日から,夜間の外出禁止時間帯を午後8時から翌朝5時まで(現行は午後9時から翌朝5時まで)に変更。これに伴い,酒店,レストラン,郵便局は午後8時で閉店。
イ 7月5日から,毎週日曜日を終日外出禁止とする。
ウ 州政府機関の開庁日を週6日(月曜日から土曜日まで)から週5日(月曜日から金曜日まで)とする。
(2)他州からの移動に関するガイドライン
ア マハラシュトラ州からの渡航者については7日間の隔離施設における隔離後,7日間自宅隔離。
イ その他の州からの渡航者については14日間の自宅隔離。

入国時のチェックは空港以外でも

また、2月11日のインド保健・家庭福祉省の発表によると、空港だけでなく、船、陸上からの入国についても、すべてチェックされているそうです。

the screening of passengers is on in all 21 airports, 12 major Seaports and border crossings.Health Secretary reviews actions and preparedness on Novel Coronavirus
2月11日、インド政府は、従来、中国、香港、タイ、シンガポールからの直行便搭乗客に対して行われていた全乗客に対する検査を、同日以降、日本、韓国からの直行便搭乗客に対しても実施する旨の通知を発出しました。在インド日本国大使館

今後の状況次第ですが、インド入国、または、ケララへ行く方は充分に確認してくださいね。

最新情報の入手先

参考 Ministry of Health(@MoHFW_INDIA)さん | Twitterインド保健・家庭福祉省公式ツイッター 参考 現地大使館・総領事館からの安全情報 履歴外務省 海外安全ホームページ

入国時、自己申告書が提出になる場合があります

スリランカでは2月6日時点で既に行われていたコロナウイルス自己申告ですが、その後インドでも書類の提出が必要になったようです。
新型コロナウイルス感染拡大を受けた入国手続き時の追加書類について|外務省 海外安全ホームページ

AROUND INDIAが2月20日にスリランカから再入国した時は、申告書も熱チェックもなく、拍子抜けするほどスムーズに入国できました。

スリランカで提出したコロナウイルス自己申告書の見本です。
裏面もあります。

スリランカ・コロンボ 空港のコロナウイルス自己申告書

楽しくインド旅ができますように。そして、ご安全に🙏