パンチャカルマ2008 vol.10:パンチャカルマの感想

約40日間のパンチャカルマを終えました。
本当はパンチャカルマと同じ期間、からだや心を休める養生期間を取ります。旅行はダメ。
でも帰国ギリギリまで受けていたので、そうもいかないところ。

わたしにとって、一番の変化は、便の量が格段に増え、とてもスムーズに毎朝定時に出るようになったことです。
心も体もスッキリ、とても軽くなりました。肌もハリがアップして潤っているので、傷がつきづらい状態です。

「成功だね」と言われました。

今思い返しても、ギーが一番辛い行程でした。
少し後からパンチャカルマを受け始めた友人も同意見。
でも、一番最初が山場でよかったです。その後が幸せでした。

このキレイにしてもらった状態を少しでも長くもたせられるよう、日本での生活を気をつけます!

 

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。

インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Japan日本代表。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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