1月6日放送「情熱大陸」齋藤絵理/東京・大久保に降臨したスパイスカレーの“女神”秘密の現場

番組情報

連日行列が絶えない「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」。この店を切り盛りする齋藤絵理35歳。「物心ついた時からカレー好き」という彼女は、カレー界の最高権威である『Japanease curry award』で新人賞を、『Japnease menu award2017』では3つ星受賞という、まさに破竹の快進撃だ。そんな「カレーおたく」は新作カレーのため、本場インドへ。絶品カレー誕生の瞬間に密着!

カレー料理人/齋藤絵理

1983年東京生まれ。カレー好きの父親のもとで育つ。大学在学中はダンス漬けの日々を送る傍ら魯肉飯専門店でアルバイト。就職は大手カレーチェーン店のCoCo壱番屋に内定するも、最終的に辞退し2年間のダンサー生活を経て2008年東京・八重洲の名店「エリックサウス」入社。7年間の修行ののちに2016年魯珈(ろか)をオープンする。仕事も趣味も生活も全てが「カレー」という35歳。

TBS 2019年1月6日(日) 23時25分~23時55分

情熱大陸でカレー!スパイス!

最近は、インド料理やカレーと言っても、南インド料理は定着し、その他のインド亜大陸各地の珍しい料理までもが食べられるようになったり、食材も手に入りやすくなってきましたね。
日本人ならではの研究熱心さと相まって、オリジナルの味へと昇華させ、インドでは食べられない日本のインド料理文化が充実していると思います。

今回の情熱大陸では、新宿・大久保のSPICY CURRY 魯珈 店主 の齋藤絵理さんが主役です!

番組ではそんな齋藤が未知なるカレーを作り出す”秘密の現場”に密着。そのために必要なスパイスを本場インドで探す旅にも同行する。果たして彼女はインドでどんなカレーを食べ、何を感じるのか。そして帰国後、一体どんな味を生み出すのか。

プロのお眼鏡にかなった本場のカレー、スパイスの探し方、そして生み出される新しいカレー。
どんな味になるのでしょう?!ぜひ食べに行きたいですね。

SPICY CURRY 魯珈でしか味わえないカレーたち。お店情報はTwitterでチェック!

2019年もたくさんカレーを食べましょう。

番組をみて

インドへは初上陸だったのですね♩

巨大スパイスマーケット Khari baoli カリバオリでは、アーユルヴェーダでは大切なお薬の原料でもある長胡椒 Long pepperを、INA Market(かな?)ではカシミールチリ(カシミーリチリ)を手に入れられ、そこから生まれたのがひじきと豆のお雑煮カレーとは!驚きの発想です。


AROUND INDIAの講座・イベント

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。 インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Hospital・MGS Kalari Sangam提携。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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