パンチャカルマ日記2017 vol.1:日本で準備開始!

パンチャカルマは、年一度のペースが良いとされています。
アーユルヴェーダの浄化療法 パンチャカルマとは?

でも、毎年1ヶ月ほどのトリートメントを受けるのはむずかしくて、早9年が過ぎました。

この間、大きな不調もなく過ごすことができました。
アーユルヴェーダを知る前より、風邪もひきづらくひいても治りが早くなりました。

でも!42歳という年齢に応じた変化(老化)はしっかり出てきています。
これからはより病気が近いものになるでしょう。
だからこそ、今またパンチャカルマを受けたいと思いました!

今回は、準備の一環として日本で健康診断に行ってきました。
何か問題が見つかれば、インドのドクターにその診断内容を伝えることができます

日本で受けた健康診断結果

検査結果に「肝機能異常」と出てしまい再検査を受けました。
はっきり異常と書かれていたので、ちょっとドキドキ。
エコーや尿検査で調べてみると、特に問題がなく、数値が低いのは体質のようでした。
生活の上で気をつけることも何もないと言われました。きっと来年もひっかかりますね。

私には、こんな風に数値的には異常だけど、体質によるものなので問題ないと言われる項目がいくつかあって、数値はあくまで参考なんだなといつも感じます。

次は、パンチャカルマ日記2017 vol.2:列車に乗って、PVAアーユルヴェーダ病院のあるカヌールヘ です。

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。

インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Japan日本代表。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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