インド相談室:ものや服に名前や文字を書かれてしまいます

商品に直接書く

インドには、日本とはちょっと違う「あー、あるある!!」というネタが転がっています。

ペンで値段が書かれたインドのステンレスカップ。

その一つが、商品やモノに直接値段や文字を書いてしまうこと。
ステンレス素材や、鉛筆なら消せるのですが、木製品に書いてしまうことも!
結局おもしろいし買っちゃうのですが、値段を変わることは無いのかな?

後のことはあまり考えないという、すばらしい面でもあります。笑

ペンで値段が書かれたインドの木製手削りスプーン

お客さまのものにも書きます

ランドリーサービスに洗濯に出すと、戻ってきた服のタグに名前が書かれているというのもよくあること。

友人は下着にも書かれていて「なんか子どもみたいだね」と2人で笑ってしまいました。そうそう、洋服の正面に小さく書かれていたということもありました。

二人でランドリーに出して、二人の名前を混合して書かれていたことも。リリアナとユミで、ユミアナってなってたかな?結局、受け取り時に自分たちで選別。笑

15とタグにボールペンで書かれた服

ANOKHIというインドブランドの洋服。タグに書かれた数字は部屋番号??一気にアウトレット商品のような見た目に。笑

解決法

ある友人が、服に名前を書かないようお願いしました。
お店の人は「OK!OK!」と、ハサミでタグを切り取りました。
すごい解決法です。次はどこに書くんだろう…。

ただ、高級ホテルのランドリーサービスの場合は、きちんとしているはずです。一枚一枚美しく畳まれビニールに入れて戻されたりもします。

インドの高級ランドリーでの仕上がり名前を書かれてしまうのは、町中のランドリーやカジュアルなホテルでの経験。
高級な服を、ローカル感満載の場所でランドリーサービスに出すときは注意しましょう。

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。

インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Japan日本代表。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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