冬限定!ラジャスタン州の酸っぱいコーンスープ Makki Ki Raab

ラジャスタンの冬の料理、酸っぱいコーンスープ

北西インド・ラジャスタン州の冬ならではの コーンスープ🌽makki ki raab。

ウダイプルの毎年10日間行われるクラフトバザールの一角で、ふと足を止めてさっと飲んでいくお客さまが多数でした。

かわいい壺入りスタイル。

ラジャスタンの冬の飲み物 makki ki raabを売るおじさん

ハットとサングラスがお似合いのコーンスープ売りのおじさん

奥様が裏で作って、壺に足します。
壺からカップに注いで、最後にクミン風味のスペシャルスパイスを振って完成!

ラジャスタンの冬の飲み物 酸っぱいコーンスープ クミン

甘いコーンスープを想像していたのでビックリ!
簡単には流れてこないほどのトロミで、ちょっと酸っぱいのです。
でも塩気はあまり感じません。
雑穀を発酵させたような、体に良さそうなお味の腹持ちが良いドリンクでした。

乾燥とうもろこしとバターミルクがベースのようです。
日本人にはウケないかなと思いつつ、作ってみたい方はレシピをどうぞ。

A winter Rajasthani beverage, corn soup, makki ki raab, in Udaipur.
It’s very thick and tastes little sour from chaass, buttermilk.

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。 インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Hospital・MGS Kalari Sangam提携。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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