〜2017年6月11日 インド現代アートとカレーとチャイ「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」|森美術館

N・S・ハルシャ展の案内

2月4日から六本木の森美術館ではじまった「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」。

N・S・ハルシャとは…
インド現代美術アーティスト。出身地でもある、宮殿が美しくヨガでも有名な南インドの古都マイソールを拠点に活動している。

2月〜6月と4ヶ月に渡る、これほど大規模な個展は世界初なのだそう。

特徴的なずらりと並んだ人の絵。どこかインドのブロックプリントを思わせます。
そのままテキスタイルにしてもステキそう。でも!!

一歩近づいてみると、社会に投げかけるなかなか重いメッセージが詰まっているのです。

「ここに来て演説をして」で描かれているのは、総勢なんと2000人以上!ハルシャの想像するあらゆる人物像がここに。

総勢2000人描いたハルシャ

タイトル:ここに来て演説をして(Come Give Us a Speech)

N・S・ハルシャの絵の中に入り込む体験コーナーや、床で心地よさそうに眠る人々。

壮大な宇宙!人の大きさ見えますか?

壮大な宇宙を描いたハルシャ

至るところに覗くインドらしいモチーフ。
きっとインド好きな方には、「あぁ、これを表しているのかな?」とそれぞれ思うところがあるのではないでしょうか?

立体モノ、マイソールの文化的背景、若かりし頃の作品など、N・S・ハルシャのテーマパークのような空間です。

N・S・ハルシャの目から見るインド、東京から覗いてみませんか?

森ビル屋上から眺める東京

コラボメニュー

ミュージアムカフェ「THE SUN」では4/5までの期間限定で、展覧会とコラボしたランチメニュー「ココナッツミルクとトマト風味のチキンカレー バスマティライス添え」と「自家製マサラティー」が登場しました。

現在〜6/11期間終了までいただけるのは、車海老のプロンビリヤニセット。場所は、ヒルサイド地下1階の「DIYA INDIAN RESTAURANT」です。
セット内容は、前菜(お野菜の一口揚げ団子、メカジキのタンドール焼き アジョワン風味、クリーミータンドリーチキン)、車海老のインド風炊き込みご飯 ヨーグルトサラダ添え、グラスワインと豪華なコース仕立て。提供は15:00〜となっています。

詳細

名 称 N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅
N. S. Harsha: Charming Journey
期 間 2017年2月4日(土)〜6月11日(日)
場 所 森美術館
六本木ヒルズ 森タワー 53階
電 話 03-5777-8600
時 間 10:00 ~ 22:00
(火曜日 17:00まで)
住所・地図

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。

インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Japan日本代表。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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