2017年2月24日〜 26日「 持ち帰れるインド India in Tokyo」へ行ってきました!

持ち帰りたいインド著者KAILASさん

持ち帰れたインド

持ち帰りたいインド」という本をご存知ですか?

文庫版より少し大きくて手に持ちやすいサイズのほどよい厚みの本の中に、昔から大切にされてきた手仕事、おしゃれインド、ちょっと笑っちゃうインド、混沌インド…。めいっぱいにインドが詰まっていて、どこから読んでも楽しめます。わたしが大好きなお店もたくさん♩
見て楽しんで、インドに行って体験できる本です。

Rungta入り口

その本の著者KAILAS、会場であるアンティークショップRungta、桜新町の南インド料理屋砂の岬と、そのお仲間たちのイベントが、小田急線経堂駅近くRungtaにて開催中です。
関連記事:インド号のときに書いた砂の岬のランチミールス記事

お店の入り口では、KAILASさんがチャイとクッキーでおもてなし。
ブリジット・シンのブロックプリントのスカートが、とってもお似合いでした。

KAILASさんおもてなしのチャイとクッキー

店内には、タワー状に飾られた持ち帰りたいインドを中心に、インドの真鍮お弁当箱やカップ、温かみのあるジャイプールのブルーポッタリー(陶器)、いくつあってもうれしいアノーキなどのキルトポーチたち。ペイントがなごむ木彫りの牛ゾーンなど、どこを見ても欲しくなるものばっかり!

持ち帰りたいインドファン必見!本の中身に出会えるイベントなのです。
持ち帰りたいインドと本に乗っているマハラジャくん
ガンジーファカードイベントで本を購入すると、中にガンジーファという手描きのカードが挟まっていて、くじになっています。
わたしのガンジーファはインドうちわの絵でした。くじは…残念ながらハズレ。

初日の24日は、いつも元気な友人マサラワーラーがお料理担当!
寒空の中でも笑顔で元気なマサラワーラー

おいしそうに発酵しているドーサ生地を、次から次へと焼いていました。人気で行列でしたよ。
マサラドーサ、ココナッツチャトゥニ、サンバル、ワダ(ヴァダ)2種と、ティファン盛り合わせでした。
マサラドーサのみ、ワダのみもOK!

マサラワーラー作のティファン

今週土日開催しています♩インドごはんやイベント(満席)は日替わりです。
ぜひ行ってみてくださいね。

イベント詳細

名 称  持ち帰れるインド India in Tokyo
開催期間 2017年2月24日〜26日
入場料 なし
時 間  11:00~19:00
住所・地図 場所 Hand Crafts & Antiques Rungta(ルンタ)
東京都世田谷区経堂5-31-6
経堂駅南口、農大通り商店街をまっすぐ進み、城山通りを右折、ミニストップの隣。

AROUND INDIAのこれからの講座やイベント

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。

インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Japan日本代表。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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