
『ケララ秘伝
暮らしのアーユルヴェーダ』
伊藤武・田村ゆみ共著
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『アーユルヴェーダと〇〇 vol.1 パンチャカルマ基本編』田村ゆみ著
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時代は刻々と変化しています。いまや、eSIM全盛期。
前回繋ぎに使った物理SIMカードは使い勝手がよかったのですが、Amazonで1万円以上に値上がりしていました。
国を跨いで使えるeSIMの登場で、インドSIMが不要になるといいのですが、インドのサービスではインドの携帯番号を求められることも多いのが現状。未だ半永久的に使える方法を模索中です。

それはさておき、通常の旅行ではeSIMで充分ではないかと思います。
インドではWhatsAppの利用率が高く、個人だけでなく店や宿、あらゆるところが使っているので、連絡には事欠かないでしょう。
もし現地の電話番号が必要になったら、到着後に入手しましょう。
契約プランには、容量別になっていることが多いです。一番多いのが1日1GBかな。
動画の視聴目安が、1080pで1GB 1時間と言われます。高画質だと短くなるし、低画質ならば長くなります。
ただ個人的な感覚では、電波の悪いところだと、実際見れていないのに読み込んでいる間も容量が消費されている感じで、結局何もできずに容量がなくなったというお知らせがくることも。
以前インドでオンライン会議をしたときは、3GBで1時間持ちませんでした。
どんな使い方をするかで、容量を選びたいですね。
もし必要になったら、追加できるのか?
必要な時に簡単に追加できるのか?
追加料金は異様に高くないか?
などもチェックしておきましょう。
通信は信頼できる会社を選びたいですね。
検索だと無数に出てきてしまうので、経済誌Forbesに出ていた2社「Yesim」と「trifa」に絞ってみました。
trifaは、日本経済新聞社が毎年発表する、有望なスタートアップ企業100社に選ばれた日本の企業。
インド15日間の場合、3GB 2360円、10GB 3900円、無制限 11,990円(1日400円)。
3GBは現実的ではないので、気にしながら使うなら10GB、気にせず使いたいなら11,990円にすると良さそう。
通信速度は、LTE/3G/4G。データのみ、現地の電話番号はついてきません。
困った時は、日本語で対応してもらえます。
Yesimは、ドミトリ・ヴェルボフスキー氏とマキシム・パンクラトフ氏が、2019年にスイスで立ち上げた企業。2025年には世界で200万人が使用するサービスに成長。
「データ無制限プラン」と「プリペイドデータプラン」があり、日数に応じて選択します。
インド15日間の場合、データ無制限 126ドルが、現在割引中で42ドル。すごい割引率!1日あたり2.81ドル(156円換算で438円)。
プリペイドデータプラン 30日間で最も容量が少ないのは、10GB 19.20ドル。1日あたり1.92ドル(156円換算で299円)です。
通信速度は、5G対応。データのみ、現地の電話番号はついてきません。
アプリは日本語。対応は英語。

\ブラックフライデー クーポンコード【 BF25 】利用で20%オフ/
インド以外の国も巡るなら、83ヶ国で使えるグローバルパッケージ、もしくは、146ヶ国で使えるグローバルパッケージプラスを検討してみて。
AROUND INDIAが購入したのは、Yesimのインド限定 eSIM。
購入の決め手は「速度」。5Gができる実力がある方が、ストレスなく使えそうなので期待をこめて。
クーポン利用で33.60ドルでした。
購入後にアプリをインストールすると…有効期限がインド到着前!
eSIMはまだインストールしてませんでしたが、即座に有効化されていました。

アプリのヘルプからメールで問い合わせてみると、15分ほどで返信がきて、すでにYcoinsで100%返金してくれていました。
(クーポンコードは1度しか使えないので、その分も加味した金額を返金。安心できる対応でした。)
eSIMをすぐ利用しない場合は、購入前に「後で有効にする Activate later」をクリックするとのこと。皆さんはお忘れなく。


友達紹介コード【 GVITC545 】をいただきました。お互いに5ユーロいただけるそうです。
よかったらご利用ください。コードの入力タイミングは、アカウントを作った直後とのこと。
今お使いのSIMによっては、あえて海外用に準備する必要はないかもしれません。
たとえば、楽天モバイル。海外ローミングが2GB無料。追加は1GB 500円。
正直2GBは物足りないですが、手軽さとしては最高です。
到着したばかりの空港で、スマホを使いたい場面は多いですからね。
ハワイで使ってみると、スマホは5Gで、空港からホテルまでのGoogle mapを使ったナビも余裕でした。
ホテルに着いて、テザリングでパソコンを使用したらすぐ「容量が少なくなっている」というお知らせがきました。
まだ残量はあったのですが、ギリギリになる前にWebページの表示がまったくできなくなりました。
2GBという容量は、月を跨ぐとリセットされるので、翌月も2GB使うことができます。
魅力的なのが、ahamo。
普通に国内の通信契約をすると、海外ローミング 15日間 30GBまで(国内での利用と合わせて)が追加料金不要で使えるのです。
ただし現地でSMSを受信すると一通100円など、料金がかかるケースもあるので、「データローミング ON、音声・SMS OFF」など、利用したいサービスを考えて、現地到着前に設定を確認しておきましょう。
2025年11月時点、海外91の国・地域で利用可能。日本人の渡航先の約98%がカバーされてます。利用できる国
15日間制限は、日本国内の電波に繋ぐとリセットされます。
国内外での「テザリングも快適」というコメントもあれば、地域によっては「むずかしい」という意見も見受けられました。
現地のどの通信会社を利用するかによっても速度が変わるので、詳しくは インドでのスマホ・携帯電話の利用料金を調べる | NTTドコモ で確認してくださいね。
