
『ケララ秘伝
暮らしのアーユルヴェーダ』
伊藤武・田村ゆみ共著
Amazon

『アーユルヴェーダと〇〇 vol.1 パンチャカルマ基本編』田村ゆみ著
オンラインストア

インドと繋がりが深い無印良品。
AROUND INDIAが、西インドであるブロックプリント(伝統木版)工房を訪れたとき「この布は絶対に無印!」というものを発見。
日本で多くのひとが手にできるようにと作られた、あのかわいい布たちは、辺鄙な場所にあるこの工房で、この方達の手で生み出されていたのだと、広い広いインドで出会ったことにちょっと感慨深いものがありました。
工房のオーナーは、決してブランド名を口にせず、その布があるエリアは「撮影禁止」を徹底。
インドでは「どこどこの〇〇さんが、何をいくらで買って行ったよ」と悪気なさそうに話す人もいるなかで、しっかりした関係が保たれていることに日本クオリティを垣間見ました。
大ヒットしているカレーたちも、現地の味を学び生み出された本格派です。
先日「素材を生かした 冷やして食べる チキンジンジャーカレー」を食べてみました。
冷やさず常温で食べても良いと書いてあったので、常温で食べてみたら、非常に美味しかったです。
キリリとしたジンジャーに柔らかいチキン、濃厚ながら重くないルー。
温める必要がないので、お弁当に持って行ったり、避難袋に入れておくのもいいなと思いました。
おっと、話を戻しましょう。
8月14日(金)より、限定8店舗で販売されるというインドの古家具たちのことでしたね。
実際にインドで使われていた古家具を、無印がメンテナンスした状態で購入することができるReMUJIの活動のひとつ。
これまでのインドでの活動や、繋がり、そして日本クオリティを考えると、かなりいいものが集められていると思いますよ。
ラインナップは、チェスト(12万9000円)、キャビネット(7万9900円)、ベンチ(6万9900円)、スツール(7990円)、チェア(6990円)、ミラー(3490円)の全6型とのこと。

時を経て味が出た家具は、ひとつ置くだけでもいい感じの雰囲気を醸し出してくれることでしょう。
すべて一点ものだから、すぐ無くなってしまいそう!気になるひとはお早めに。
取り扱い店舗
銀座、Found MUJI 青山、池袋西武、直江津、静岡パルコ、富山Favore、イオンモール橿原、グランフロント大阪
関連記事:「[古家具]役目を終えた家具を、現代のくらしへ循環。|無印良品」