
『ケララ秘伝
暮らしのアーユルヴェーダ』
伊藤武・田村ゆみ共著
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『アーユルヴェーダと〇〇 vol.1 パンチャカルマ基本編』田村ゆみ著
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| 施設名 | Ayurveda Health Home Dhapasi city center店 |
| 付属施設/サービス | 英語、食堂 |
| 施設のサイトやSNS | |
| 申込方法 | メール、電話 |
| 住所 | Tilingatar, 7 Ring Rd, Kathmandu 44600 ネパール |
| 電話 | +97 714 955 144 |

















| AROUND INDIAからの質問 | ご回答 |
|---|---|
| 時期 | 2026年1月 |
| 所要日数 | 日帰り |
| こちらの施設を選んだ決め手はなんですか? | 複数の方にオススメいただいたから |
| トリートメントの前の問診 | 問診票に記入のみ |
| ドーシャチェック | なし |
| 受けたトリートメントの種類 | アヴィヤンガ、シロダーラ、スチームバス、チャクラバスティ、フェイシャル |
| マッサージの際のセラピストの人数 | 1名 |
| トリートメント中に身につけるもの | 紙パンツ |
| 食事/食事指導 | なし |
| 料金 | 14,000ネパールルピー |
ここ数ヶ月のうちに3名からオススメされたので、これは行ってみねば!と訪問してきました。
Ayurveda Health Homeは、カトマンドゥ内に2ヶ所ありました。今回訪れたのは、日帰りでも予約できたDhapasi city center店。自然豊かな場所にあるNagarjun centerは、フォトグラファーの望月小夜加さんが「トリートメントが受けられるのは宿泊者のみだと言われた」そうなのでご注意くださいね。アーユルヴェーダは数日滞在して受ける方がいいのはわかっているのですが、今回は時間がなかったので色々体験できる「ワンデイプログラム」ランチ付き14,000ネパールルピーをお願いしました。午前10時スタート。
肌触りのいいガーゼ布を身につけ、ヘッドマッサージから受けます。この日はダウンジャケットを着込むほどの寒さだったので、扇風機型ヒーターやベッドに敷かれたヒートマットの暖かさがありがたかったです。全身オイルマッサージから、仰向けで寝るタイプのスチームベッドで発汗療法を受けました。この日は少し機械の調子が悪かったようで、スチームの出が控えめ。そんな時も、セラピストがすぐ側で様子を見てくれているので、言うとすぐに調整してくれます。
ランチは、美味しいネパール家庭料理を、個室でゆっくりいただきました。
午後は、シロダーラと初のチャクラバスティなるトリートメント。バスティ(粉で練った土手を作り、その中に温かいオイルを注ぐトリートメント)にシンギングボールを組み合わせるとのことで、ネパールでは数カ所で行われているようです。施術室に大きなドラが持ち込まれ、男性のドクターが入場。体の周囲にシンギングボールを配置し、バスティを開始。リラックスしはじめた頃、落下してガシャーンと大きな音がしてしまうアクシデント発生。運悪く落ち着かない時間となってしまいましたが、「このトリートメントが最高にすばらしかった!」という声も聞くので、ぜひご自身で体験してみてくださいね。今回はドクターによる診察やフィードバックはありませんでしたが、地元の患者さんが診察に訪れていたので、治療をお願いすることも可能だと思います。
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