インドでも大活躍!無料wifiを安全にする「Hotspot Shield ホットスポットシールド」

無料wifi接続に!Hotspot Shield VPNソフト

あぶない無料wifi

みなさんは、無料wifiにどうやって繋いでいますか?

AROUND INDIAは、外でお仕事する機会も多いのですが、知らないwifiはセキュリティーが不安なので繋がないようにしてきました。

ウイルス対策のソフトは入れていますが、情報の流出等は防げません。

だから基本の接続方法は、自分のiphoneでパスワードをかけたテザリング(インドでは、ホットスポットと呼びます)。
大きな書類データのやり取りや、写真や動画などのアップロード、オンライン個人相談など、wifiがなくては厳しい場面も多くて困っていました。

「外でもwifi使えたらいいのになぁ。」

そんな時、パソコンのセキュリティにとっても厳しい父から教わったのが、 Hotspot Shield ホットスポットシールド!

Hotspot Shield ホットスポットシールドを使うとどうなるの?

あまり詳しくないのですが、ざっと説明するとこんな感じかと。

 

通常、わたしたちがネットにつなぐ時は「〇〇に住んでいる〇〇です」と個人の識別番号(IPアドレス)を見せています。
情報を見ると、このIPアドレスの人が、ここに繋いだ。こんなキーワードを検索している。こんな情報を持っている。
そんな情報を公開しているわけです。
普通なら別に問題なくても、悪意ある人や、情報を求めている人に流れてしまったら怖いですよね。

このホットスポットシールドは、その接続を「仮の住所でアクセスする」ことによって、個人を識別できなくするといった感じです。それも、住んでいる国だけでなく、日本にいながら、インドからアクセスしているフリをすることも可能なのです。

 

そんなこと違反じゃないの?と思ったのですが、問題なく世界中で利用されているそうですよ。
※ 一部の国を除く(中国、イラン、オマーン、ロシア、トルコ、アラブ首長国連邦、ベラルーシ、イラク、北朝鮮、トルクメニスタン)ご旅行の際は使用に注意が必要です。

お得に永年利用しよう

ではまず、本家Hotspot Shield ホットスポットシールドの料金プランを見てみましょう。

1ヶ月だと12.99ドル。1年プランだと日本円で約7200円。
毎日使うものではないと考えると、使い続けるのは結構負担ですね。ホットスポットシールド料金表

父からは、プレミアムプランの永年利用で5000円ほどと聞いていたので、だいぶ差があります。

日本の会社ソースネクスト経由で購入していたことがわかりました。
ソースネクストでは、Hotspot Shieldではなく、「Wi-Fi セキュリティ プレミアム」という商品名で販売されています。
日本語でわかりやすくセキュリティの仕組みが説明されています>> 無料Wi-Fiスポットを安全にするVPNサービス 「Wi-Fi セキュリティ」|ソースネクスト 

パソコン、スマホ、タブレットで5台まで使えて、ダウンロード版 標準価格16,800円
5000円というのは、時々行なっているキャンペーン価格だったようです。
調べてみると、ちょうどキャンペーン中でした!父の時より割高ですが、7,980円(税別)で買えました。
キャンペーン情報はこちら>>ソースネクストeSHOP「本日のキャンペーン」

かんたん設定方法

購入すると、order@sourcenext.infoよりメールでライセンスキーが送られてきます。
https://www.hsselite.com/sign-upにアクセスして、アカウント登録をしましょう。

AROUND INDIAは、自宅で使うデスクトップMacには入れず、持ち運び用のMac book pro、iPad、iphone2台に設定しました。
iPadとiPhoneは、アプリをダウンロードして設定します。

Windowsも問題なく使用できます。

2018年インド旅で、Hotspot Shieldを使ってみました!

早速インド旅で使ってみました。
駅・空港など、外国人でも使える無料wifiが用意されていますので、VPN接続してみましょう。

速度も変わらず快適!なによりも、安心感がうれしいです。
iphoneは自動接続ですが、Macの場合、インターネットに繋いでからHotspot Shieldをオンにするので、ちょっとの間でもむき出しなのが不安です。これくらい平気なのかな?

Macの場合

Macの場合、通知をオンにしておくと、wifi接続時に「Turn on 〜」と接続を促すポップアップが表示されます。
StartをクリックするだけでVPN接続になります。
通知が出ない場合は、アプリ→Hotspot Shiedから接続しましょう。

接続元の国は、インドにしました。
デリーにいるときでしたが、バンガロールと認識されていました。
接続をクリックすると、こうしてどの国で、どのくらい繋いでいるかが表示されます

利用中は、✔︎マークが表示されています。VPN接続を止めたい時は「停止」をクリックします。

iPhoneの場合

Macの場合とほぼ同じです。左上の電波マークの横に「VPN」と表示されていれば稼働中。
一旦設定すれば、自動的にVPN接続にしてくれます。

iphoneでのホットスポットシールド。自動的にVPN接続。

インターネットの表示速度が低下することもなく、とっても快適。

Googleに怪しまれる

日本に帰国後、インドのまま忘れていたら、Googleに怪しまれたようです。
セキュリティの確認を求められ、それがループで何度やっても確認を求められ続けました。
インドから日本に変更したら解決しました。

他にもありますVPNソフト

むき出しでのアクセスは危険。今回ご紹介したHotspot Shield(Wi-Fi セキュリティ プレミアム)以外にも、いろいろあるので、お好みで使ってみてくださいね。

ノートン WiFi プライバシー

セキュリティソフトで有名なNorton。ダウンロード1年版 3台 税込価格 3,769 円

Dashlane パスワードマネジャー

基本は複数デバイス間で利用できる便利なパスワード管理アプリですが、iphoneではVPN接続が利用できます。

YUMI TAMURA

アラウンドインディア 田村ゆみ。日本とインドを行き来しながら、暮らしに取り入れるアーユルヴェーダや元気の知恵を探っています。 インド政府認定アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト。ケララ伝統武術カラリパヤットゥ・セラピスト。元インド号編集長。ケララ州のアーユルヴェーダ病院PVA Ayurveda Hospital・MGS Kalari Sangam提携。著書『暮らしのアーユルヴェーダ』

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